第1シード・松島輝空が8強入り 世界ランク13位・リンドに完勝<卓球・WTTチャンピオンズ横浜2026> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:松島輝空(個人)/撮影:ラリーズ編集部

大会報道 第1シード・松島輝空が8強入り 世界ランク13位・リンドに完勝<卓球・WTTチャンピオンズ横浜2026>

2026.08.06

文:ラリーズ編集部

<2026WTTチャンピオンズ横浜 日時:8月4日〜9日 場所:横浜BUNTAI(神奈川県)>

6日、WTTチャンピオンズ横浜は3日目を迎え、男子シングルス2回戦で世界ランキング3位の第1シード・松島輝空(個人)が、同13位のアンダース・リンド(デンマーク)に勝利した。

松島輝空が8強に進出

過去の対戦成績では4度対戦があり、いずれもWTTチャンピオンズやグランドスマッシュといった上位大会での対戦で、松島が4連勝中。

第1ゲームは互いに勢いのあるバックハンド攻撃で得点を重ねていく。9-9までもつれる接戦となったが、松島の得意なロングサービスとバックハンドドライブで第1ゲームを掴み取る。

第2ゲームでは序盤から互いのボールタッチが光るプレーに。長いラリー戦を制したリンドが勢いに乗り連続得点していく。松島も喰らいつくが、リンドも松島のサービスを狙いレシーブから強打していく。リンドがゲームポイントを握る展開から、松島がデュースまで持ち込み、逆転で第2ゲームを制す。


写真:アンダース・リンド(デンマーク)/撮影:ラリーズ編集部

勝利に王手をかけた第3ゲームは、松島が積極的な攻撃でリードしていく。リンドのバック側へのフォアハンドドライブが得点源となり、点差を広げていく。

10-5でマッチポイントを松島が握ると、リンドもレシーブで好プレーを見せる。最後はリンドのドライブがオーバーミスとなり試合終了。

勝利した松島は、準々決勝で陳垣宇(チェンユアンユ・中国)対張禹珍(ジャンウジン・韓国)の勝者と対戦する。

男子シングルス2回戦


写真:松島輝空(個人)/撮影:ラリーズ編集部

〇松島輝空(個人) 3-0 アンダース・リンド(デンマーク)
11-9 / 12-10 / 11-7

WTTチャンピオンズ横浜2026 速報中

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