日本が男女団体でメダル確定 準決勝はともに日韓戦に<第20回アジア競技大会卓球競技> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:松島輝空(個人)/写真:西村尚己/アフロスポーツ

大会報道 日本が男女団体でメダル確定 準決勝はともに日韓戦に<第20回アジア競技大会卓球競技>

2026.09.23

文:ラリーズ編集部

<第20回アジア競技大会卓球競技 日程:9月20日~28日 場所:スカイホール豊田(愛知県豊田市)>

22日、第20回アジア競技大会の卓球競技は大会3日目を迎え、男女団体準々決勝と混合ダブルス1回戦が行われた。

男女ともストレート勝利でメダル確定

女子日本代表は、団体準々決勝でチャイニーズタイペイと対戦した。

1番では張本美和(木下グループ)が葉伊恬(イェイーティアン・チャイニーズタイペイ)にストレートで勝利。続く2番では、早田ひな(日本生命)が鄭怡静(チェンイーチン・チャイニーズタイペイ)をゲームカウント3-1で下した。

3番では伊藤美誠(スターツ)が彭郁涵(ペンユーハン・チャイニーズタイペイ)に3-0で勝利。日本がマッチカウント3-0でチャイニーズタイペイを下し、準決勝進出を決めた。

男子日本代表は、団体準々決勝でカザフスタンと対戦。1番の張本智和(トヨタ自動車)がアラン・クルマンガリエフ(カザフスタン)に3ゲーム連続で11-5とし、ストレートで勝利した。

2番では松島輝空(個人)がキリル・ゲラシメンコ(カザフスタン)と対戦。両者は今年3度目の対戦で、ここまでの対戦成績は1勝1敗。今回も一進一退の接戦となったが、松島が最終ゲームを12-10で制し、フルゲームの激戦をものにした。

3番では戸上隼輔(井村屋グループ)がZHUBANOV Sanzhar(カザフスタン)に3-0で勝利。日本がマッチカウント3-0で準決勝進出を決めた。

また、混合ダブルス1回戦には伊藤美誠/篠塚大登(東都観光バス)ペアが登場。サービスレシーブから常に主導権を握り続け、DILSHODOV Diyorbek/ERKEBAEVA Asel(ウズベキスタン)ペアをゲームカウント3-0で下して2回戦へ駒を進めた。

第20回アジア競技大会卓球競技 日本代表試合結果(22日)

女子団体準々決勝:〇日本 3-0 チャイニーズタイペイ

〇張本美和(木下グループ)3-0 葉伊恬(イェイーティアン・チャイニーズタイペイ)
11-6 / 11-9 / 11-6

〇早田ひな(日本生命)3-1 鄭怡静(チェンイーチン・チャイニーズタイペイ)
11-13 / 11-7 / 12-10 / 11-2

〇伊藤美誠(スターツ)3-0 彭郁涵(ペンユーハン・チャイニーズタイペイ)
11-7 / 11-4 / 11-3

男子団体準々決勝:〇日本 3-0 カザフスタン

〇張本智和(トヨタ自動車)3-0 アラン・クルマンガリエフ(カザフスタン)
11-5 / 11-5 / 11-5

〇松島輝空(個人)3-2 キリル・ゲラシメンコ(カザフスタン)
7-11 / 11-6 / 8-11 / 11-7 / 12-10

〇戸上隼輔(井村屋グループ)3-0 ZHUBANOV Sanzhar(カザフスタン)
11-8 / 11-5 / 11-8

混合ダブルス1回戦

〇伊藤美誠(スターツ)/篠塚大登(東都観光バス)3-0 DILSHODOV Diyorbek/ERKEBAEVA Asel(ウズベキスタン)
11-3 / 11-6 / 11-3

第20回アジア競技大会 23日日本選手試合予定

混合ダブルス2回戦

篠塚大登(東都観光バス)/伊藤美誠(スターツ)- パン・コーエン/曾尖(ゼンジャン・シンガポール)

松島輝空(個人)/張本美和(木下グループ)- U Tae Ryong/卞松京(ピョンソンギョン・北朝鮮)

女子団体準決勝

日本 – 韓国

男子団体準決勝

日本 – 韓国

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