【卓球】14歳木原勢い止まらず 準決勝進出<女子ベラルーシOP>


*写真:/木原美悠(JOCエリートアカデミー/Tリーグ・木下アビエル神奈)/ittfworld

<ITTFチャレンジ・ベラルーシオープン(ミンスク) 2018年11月13日〜18日>

17日、大会5日目を迎えたベラルーシオープンは、男女一般・U21シングルス、そしてダブルスの決勝トーナメントが行われた。日本女子勢は順調に決勝トーナメントを勝ち上がり、女子U21シングルスでは出雲美空(世界ランクなし・17歳)=遊学館高校=が前日に決勝進出を決め、一般では木原美悠11月度世界ランキング88位・14歳)=JOCエリートアカデミー/Tリーグ木下アビエル神奈川=と大藤沙月(58位・14歳)=ミキハウスJSC=、森さくら(同99位・22歳)=日本生命/日本生命レッドエルフ=、芝田沙季(同17位・21歳)=ミキハウス=、加藤美優(同20位・19歳)=日本ペイントホールディングス/日本ペイントマレッツ=らが残っている。また、女子ダブルスでは、大藤沙月と芝田沙季(同17位・21歳)=ミキハウス=ペアが準決勝に進んでいる。

注目を浴びている女子ダブルス準決勝では、大藤沙月/芝田沙季ペアがチェコ選手にゲームカウント3-0と圧勝し、見事決勝へ進出した。

一方、女子U21シングルスでは、出雲美空が決勝で中国選手と戦った。粘り強く攻撃したものの、ゲームカウント2-3で惜しくも敗退した。

また、女子一般シングルスでは、ベスト8決定戦で森と加藤の日本人対決に。勝負はフルゲームにもつれ込んだが、森が接戦を制した。続く準々決勝では、勢いの止まらない木原がゲームカウント4-0で相手を圧倒。さらに、安藤みなみと芝田沙季も順調に勝ち進み、計3名が準決勝へと進出した。日本勢が順調に勝ち上がっている、今大会ベラルーシオープン。日本人優勝に期待が高まる。

ベラルーシOP 大会5日目 日本女子結果

女子U21シングルス

<決勝>
出雲美空 2-3 ◯HE Aige(中国)
9-11/11-9/11-8/6-11/4-11

女子一般シングルス

<ベスト8決定戦>
◯木原美悠 4-0 NI Xia Lian(ルクセンブルク)
11-5/11-5/11-6/11-9

◯森さくら 4-3 加藤美優
11-9/11-5/8-11/6-11/7-11/11-7/12-10

塩見真希 2-4 ◯CHEN Szu-Yu(台湾)
11-8/6-11/5-11/8-11/11-9/11-13

◯安藤みなみ 4-1 MATELOVA Hana(チェコ)
11-8/11-8/6-11/11-3/11-5

大藤沙月 3-4 ◯BALAZOVA Barbora(スロバキア)
11-7/11-3/7-11/10-12/11-6/6-11/8-11

◯芝田沙季 4-2 GAPONOVA Ganna (ウクライナ)
11-8/8-11/8-11/11-4/11-3/11-5

<準々決勝>
◯木原美悠 4-0 DOLGIKH Maria(ロシア)
11-9/11-9/11-4/11-6

森さくら 0-4 ◯MIKHAILOVA Polina(ロシア)
7-11/4-11/7-11/7-11

◯安藤みなみ 4-2 CHEN Szu-Yu(台湾)
11-8/11-7/11-8/1-11/4-11/13-11

◯芝田沙季 4-0 BALAZOVA Barbora(スロバキア)
11-9/11-2/11-8/11-6

女子ダブルス

<準決勝>
◯大藤沙月/芝田沙季 3-0 ADAMKOVA Karin/KUCEROVA Aneta (チェコ)
11-5/11-4/11-6

文:ラリーズ編集部

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