【卓球・男子W杯】丹羽が世界ジュニア決勝で戦ったライバルと激闘 ベスト8で大会終える<男子ワールドカップ2018 準々決勝> | 卓球専門WEBメディア「Rallys(ラリーズ)」
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天皇杯・皇后杯 平成30年度全日本卓球選手権大会
2019.1.14(月)〜20(日)・大阪

【卓球・男子W杯】丹羽が世界ジュニア決勝で戦ったライバルと激闘 ベスト8で大会終える<男子ワールドカップ2018 準々決勝>

*写真は丹羽孝希(スヴェンソン)

<2018男子ワールドカップ(パリ) 2018年10月19日~21日>

20日、2日目を迎えた男子ワールドカップで丹羽孝希(10月度世界ランキング10位・24歳)=スヴェンソン=が初戦に臨んだ。対戦相手はジョナサン・グロート(同18位・25歳)=デンマーク=で、直近の対戦は2017年の世界選手権で、丹羽がゲームカウント4-2で勝利している。丹羽は立ち上がりから危なげなく点数を重ね、ゲームカウント4-1で快勝し、準々決勝に進出した。

準々決勝は最強・中国の刺客、林高遠(同5位・23歳)=中国=との対戦となった。

両者は2011年世界ジュニア選手権男子シングルス決勝で対戦しており、その際は丹羽がゲームカウント4-2で勝利し、優勝を果たしている。直近の対戦では2017年9月のITTFワールドツアープラチナ・オーストリアオープン準々決勝で、林高遠がゲームカウント4-1で勝利している。

ジュニア時代からのライバル同士の対決は第1ゲームを林高遠がデュースで先取。しかし第2ゲームは丹羽の高速卓球が炸裂し、ゲームカウントを1-1のイーブンに。第3ゲームは林高遠がギアを上げ、お互いに一歩も譲らぬ展開になり、またもデュース戦に。しかし丹羽のあと一本が出ず、このゲームを林高遠がものにする。ここから流れを奪えず、丹羽はゲームカウント1-4で敗れ、大会を終えた。

しかし一息つく間もなく、今週水曜日にはTリーグの開幕戦、そして丹羽の所属する琉球アスティーダは名古屋で26日に試合が控えている。丹羽はエースとしてチームを牽引することが期待される。

男子ワールドカップ 2日目 結果

決勝トーナメント ベスト8決定戦

◯丹羽孝希 4-1 ジョナサン・グロート(デンマーク)
11-8/11-5/4-11/12-10/11-5

決勝トーナメント 準々決勝

丹羽孝希 1-4 ◯林高遠(中国)
10-12/11-5/12-14/9-11/5-11

文:ラリーズ編集部
写真:ittfworld

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男子ランキング
2019.01.21
世界
日本
1
樊振東(中国)
17001 pt
2
許キン(中国)
15835 pt
3
張本智和(日本)
14625 pt
1
張本智和(日本)
13860 pt
2
丹羽孝希(日本)
12466 pt
3
水谷隼(日本)
11205 pt
女子ランキング
2019.01.21
世界
日本
1
丁寧 (中国)
16515 pt
2
朱雨玲 (中国)
15969 pt
3
石川佳純(日本)
15248 pt
1
石川佳純(日本)
15248 pt
2
伊藤美誠(日本)
14135 pt
3
平野美宇(日本)
13065 pt
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