【Tリーグ】日本ペイントのチーム愛称が「日本ペイントマレッツ」に決定!


日本ペイントホールディングス株式会社(本社:大阪市北区、社長:田堂哲志)は、2018年2月7日に同社ニュースリリースとして、Tプレミアリーグへの参入とチーム愛称の発表を行った。

チーム愛称は「日本ペイントマレッツ」

日本ペイントは、同社女子卓球部のチーム愛称を「日本ペイントマレッツ」と命名。

愛称は、日本ペイントの創業当時の登録商標である「槌印」(つちじるし)に由来。「槌」の英訳がmalletであるため、その複数形「マレッツ(mallets)」となったと発表されている。

日本ペイントマレッツのチーム状況

日本ペイントは2017年1月から三原孝博監督とともに女子卓球部の創設準備を進めてきた。2017年4月には、初の所属選手となる加藤美優(2018年1月現在女子世界ランキング13位、日本人選手としては5番目)を迎え、本格的に活動を開始。その後、2018年2月に日本生命出身の田代早紀とナショナルチームでも卓球データ分析実績のある池袋晴彦コーチを迎え入れた

活動拠点は大阪市北区の同社事業所にある練習場となる予定。床を国際大会で使用される素材にしているほか、気流に影響を与えない空調設備の導入など、国内有数の練習環境を整備した。

日本ペイントマレッツは、Tプレミアリーグへの参入も予定されている。

Tリーグチーム発表会見で壇上に上がった日本ペイントマレッツの三原監督(写真左)

現時点ではマレッツの選手は加藤、田代の2名であるが、Tプレミアリーグには6人以上の選手を揃える必要がある。マレッツを含め、Tリーグ参入チームによる今後の選手獲得動向にも注目が集まる。

文・中川正博(ラリーズ編集部)

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