日本生命、TOP名古屋に4-0勝ち 早田ひな欠くも層厚く<卓球・Tリーグ結果速報> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:完璧な試合運びを見せたチーム日本生命レッドエルフ/提供:©T.LEAGUE

Tリーグ 日本生命、TOP名古屋に4-0勝ち 早田ひな欠くも層厚く<卓球・Tリーグ結果速報>

2019.09.09 文:ラリーズ編集部

<ノジマTリーグ2019/20シーズン 9月9日(月)甲府市総合市民会館>

9日、ノジマTリーグでトップおとめピンポンズ(以下、TOP名古屋)と日本生命レッドエルフ(以下、日本生命)が対戦した。日本生命が終始TOP名古屋を圧倒し、マッチカウント4-0で勝利を収めた。

今シーズン男女通じて21試合目にして、初のマッチカウント4-0のストレートで決着がついた試合となった。これまで拮抗する試合が多かった中、完璧な試合運びで日本生命が勝ち点4を獲得し順位を2位に上げた。

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于梦雨(ユモンユ)が鄭怡静(チェンイージン)に競り勝つ


写真:梅村(TOP名古屋)を全く寄せ付けなかった森さくら(日本生命)/提供:©T.LEAGUE

この日早田ひなを欠いた日本生命であったが、選手層の厚さを見せ、TOP名古屋に対して男女通して今シーズンはじめての4-0のストレート勝利を遂げた。

重要なダブルスで陳思羽(チェンズーユ)/前田ペアが森薗/森田ペアを圧倒してチームに流れをつくった。両チームの勝敗を分けたのは2番の于梦雨と鄭怡静の対戦だ。最終ゲームまでもつれた試合は、于梦雨が振り切り大きな一勝をもぎ取った。

3番の陳思羽と森田は、陳思羽が2-1とリードした4ゲーム目の10-10から陳思羽の3球目攻撃が森田のミスを誘い競り合いを制した。この時点でマッチカウント3-0となり日本生命の勝利が決まった。

4番は森が梅村を相手に完勝。各ゲーム序盤でリードを広げ梅村を寄せ付けなかった。気合のこもったプレーを見せた。

>>卓球の見方は5分で変わる(5) 「3つのレシーブ」がメダルの色を決する

スコア:TOP名古屋 0-4 日本生命レッドエルフ


写真:陳思羽(日本生命)に競り負けた森田彩音(TOP名古屋)/提供:©T.LEAGUE

森薗美咲/森田彩音 0-2 ◯陳思羽/前田美優
2-11/6-11

鄭怡静 2-3 ◯于梦雨
11-5/9-11/9-11/11-9/7-11

森田彩音 1-3 ◯陳思羽
4-11/11-4/5-11/10-11

梅村優香 0-3 ◯森さくら
5-11/6-11/6-11

>>TOP名古屋・梅村/森田の現役大学生ペア 勝利の鍵は要所でのレシーブ

最後まで攻め続けた森の勝利の瞬間

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