【卓球・Tリーグ】木下マイスター東京・大島祐哉、田添響がBリーグに登場 華麗なシュートで2500名の観客沸かす | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

大会報道 【卓球・Tリーグ】木下マイスター東京・大島祐哉、田添響がBリーグに登場 華麗なシュートで2500名の観客沸かす

2018.10.21

文:ラリーズ編集部

*写真は大島祐哉(木下マイスター東京・左)、田添響(木下マイスター東京)

20日、Tリーグ木下マイスター東京大島祐哉田添響がBリーグ、アルバルク東京対川崎ブレイブサンダースの試合にゲスト出演した。

観客数2500人あまりが詰め掛けた会場で、試合前にコート脇にて紹介を終えた後、第2クオーターのタイムアウトに大島がシュートチャレンジを行った。3ポイントを2投目で決め、見事チャレンジ成功し、会場は大盛り上がりであった。これには大島も「バスケットボールを触ったのは18歳以来。シュートが入ってよかった。卓球選手が運動神経が悪いと思られなくてよかった(笑)」と安堵した様子だった。

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ハーフタイムには二人によるラリー実演が行われ、MC、ファンにサーブを実体験してもらったり、台の上にペットボトルを置き、それを撃ち抜く華麗なテクニックで会場を沸かせた。最後は客席にTリーグボールを打ち込み、多くのバスケットボールファンにTリーグをアピールした。

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イベント終了後、二人に今日の感想を聞くと、大島は「短い時間だったのでどこまで卓球の面白さが伝わったか分からないですが、今日は多くの人が卓球を知らない中では、少しでも広めることが出来たのではないかと思います。この中から何人かでもTリーグを見に来てくれれば嬉しいです。」とコメント。

田添は、「ファンの人達の服装とか、最初会場に入った時から雰囲気があって、卓球もこういった会場で試合が出来ればと思います。初めてこういった会場でボールを打ってとても緊張しましたが、良い経験となりました。」とBリーグの雰囲気に感化されたようであった。

10月24日、今週の水曜日に開幕を控えたTリーグ。様々なスポーツファンを巻き込む取り組みで、開幕に向けて、万全の準備が整ったと言える。

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写真提供:ALVARK TOKYO