卓球男子世界ランキング(2022年第29週)|快進撃を見せるモーレゴードが4位に上昇、王楚欽がトップ10入り果たす | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:トルルス・モーレゴード(スウェーデン)/提供:WTT

卓球世界ランキング 卓球男子世界ランキング(2022年第29週)|快進撃を見せるモーレゴードが4位に上昇、王楚欽がトップ10入り果たす

2022.07.20

文:ラリーズ編集部

国際卓球連盟(ITTF)は7月19日、2022年第29週の世界ランキングを発表した。今週はWTTスターコンテンダーブダペスト(ヨーロピアンサマーシリーズ2022)の結果が反映されている。

王楚欽が4ランクアップで10位に


写真:王楚欽(ワンチューチン・中国)/提供:WTT

男子では、同大会で優勝を飾った王楚欽(ワンチューチン・中国)が14位から10位に上昇しトップ10の仲間入りを果たした。他にもトップ10内では、同大会準優勝のトルルス・モーレゴード(スウェーデン)が5位から4位へと順位を上げた。


写真:アレクシス・ルブラン(フランス)/提供:WTT

馬龍(マロン・中国)や梁靖崑(リャンジンクン・中国)をフルゲーム手前まで追いつめる快進撃を見せたルブラン兄弟は、兄のアレクシス・ルブラン(フランス)が47位から43位に、弟のフェリックス・ルブラン(フランス)は80位から69位へと上昇した。


写真:篠塚大登(愛知工業大)/提供:WTT

日本勢では張本智和(IMG)が8位に順位を落とすが、戸上隼輔(明治大)が42位から40位、篠塚大登(愛知工業大)が59位から58位へと着実に順位を上げてきている。


写真:李尚洙(イサンス)/趙大成(チョデソン・韓国)/提供:WTT

シングルス以外でも、ダブルスで同大会の優勝を掴んだ李尚洙(イサンス)/趙大成(チョデソン・韓国)ペアが31位から9位へと一気に上昇し、トップ5を視野に入れてきている。男子シングルス世界トップ10、日本男子シングルスの100位まで、男子ダブルストップ5、混合ダブルストップ5は以下の通り。

男子シングルス世界ランキングトップ10

1 樊振東(中国) 6900
2 馬龍(中国) 3610
3 梁靖崑(中国) 2910
4 トルルス・モーレゴード(スウェーデン) 2800
5 ウーゴ・カルデラノ(ブラジル) 2570
6 林昀儒(チャイニーズタイペイ) 2145
7 ダルコ・ヨルジッチ(スロベニア) 2075
8 張本智和(日本) 2025
9 ドミトリ・オフチャロフ(ドイツ) 2000
10 王楚欽(中国) 1895 

※選手名右の数字はランキングポイント

日本男子シングルス世界ランキング(100位以内)

8 張本智和(IMG) 2025
26 宇田幸矢(明治大) 798
40 戸上隼輔(明治大) 460
58 篠塚大登(愛知工業大) 314
62 丹羽孝希(スヴェンソンホールディングス) 295
68 木造勇人(個人) 249
85 森薗政崇(BOBSON) 183

※選手名右の数字はランキングポイント

男子ダブルス世界ランキングトップ5

1 戸上隼輔/宇田幸矢(日本) 3395
2 クリスチャン・カールソン/マティアス・ファルク(スウェーデン) 2640
3 樊振東/王楚欽(中国) 2350
4 張禹珍/林鐘勲(韓国) 2100
5 邱党/ベネディクト・デューダ(ドイツ) 2060

※選手名右の数字はランキングポイント

混合ダブルス世界ランキングトップ5

1 林昀儒/鄭怡静(チャイニーズタイペイ) 4620
2 王楚欽/孫頴莎(中国) 4000
3 エマニュエル・ルベッソン/ユアン・ジャナン(フランス) 3325
4 張本智和/早田ひな(日本) 2570
5 黄鎮廷/杜凱琹(中国香港) 2060
※選手名右の数字はランキングポイント

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男子ランキング
2022.08.05
世界
日本
1
樊振東(中国)
5500 pt
2
馬龍(中国)
3700 pt
3
梁靖崑(中国)
3085 pt
1
張本智和(日本)
3020 pt
2
宇田幸矢(日本)
968 pt
3
戸上隼輔(日本)
475 pt
女子ランキング
2022.08.05
世界
日本
1
孫頴莎(中国)
5770 pt
2
陳夢(中国)
5580 pt
3
王曼昱(中国)
4710 pt
1
伊藤美誠(日本)
2905 pt
2
早田ひな(日本)
2710 pt
3
石川佳純(日本)
1540 pt