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写真:申裕斌(シンユビン・韓国)/提供:ITTFworld

卓球世界ランキング 韓国の申裕斌がトップ10入り 早田ひな・張本美和ペアが7位に上昇|卓球女子世界ランキング(2026年第18週)

2026.04.28

文:ラリーズ編集部

国際卓球連盟(ITTF)は4月27日、2026年第18週の世界ランキングを発表した。

申裕斌が10位に上昇

今週はWTTコンテンダーチュニス2025(以下、WTTチュニス)含む3大会のポイントが失効し、WTTフィーダーセネツ2026(以下、WTTセネツ)のポイントが追加された。


写真:青木咲智(ミキハウス)/提供:WTT

女子シングルスでは、WTTチュニスのポイント失効により、早田ひな(日本生命)が10位から11位にランクダウン。入れ替わりで申裕斌(シンユビン・韓国)が10位に上昇し、トップ10入りを果たした。

WTTセネツで優勝のリウ・ヤンズ(オーストラリア)は2ランクアップで30位、準優勝の劉芸琳(ユイェリン・韓国)は8ランクアップで53位に浮上した。日本勢では、同大会ベスト8の青木咲智(ミキハウス)が114位に上昇し、トップ100入りが近づいている。


写真:早田ひな(日本生命)/張本美和(木下グループ)ペア/提供:WTT

女子ダブルスでは、WTTチュニスのポイント失効により、大藤沙月/横井咲桜(ミキハウス)ペアが6位から8位にランクダウン。入れ替わりで、王藝迪(ワンイーディ)/蒯曼(クアイマン・中国)ペアが6位、早田ひな/張本美和(木下グループ)ペアが7位にランクアップしている。

第17週から111位で世界ランキング入りしている赤江夏星/笹尾明日香(日本生命)ペアは、WTTセネツの優勝により43ランクアップで68位にまで急上昇している。

女子シングルストップ10、日本女子シングルスの100位まで、女子ダブルストップ5は以下の通り。

女子シングルス世界ランキングトップ10

1位:孫穎莎(中国) 11125
2位:王曼昱(中国) 9848
3位:陳幸同(中国) 4830
4位:朱雨玲(マカオ) 4715
5位:張本美和(木下グループ) 4580
6位:陳熠(中国) 4385
7位:蒯曼(中国) 4105
8位:王藝迪(中国) 3830
9位:サビーネ・ウィンター(ドイツ) 3537
10位:申裕斌(韓国) 3285

※選手名右の数字はランキングポイント

日本女子シングルス世界ランキング(100位以内)

5位:張本美和(木下グループ) 4580
11位:早田ひな(日本生命) 3225
12位:大藤沙月(ミキハウス) 3200
13位:伊藤美誠(スターツ) 2970
15位:橋本帆乃香(デンソー) 2750
16位:長﨑美柚(木下グループ) 2395
22位:佐藤瞳(日本ペイントグループ) 1425
25位:木原美悠(トップおとめピンポンズ名古屋) 1160
29位:横井咲桜(ミキハウス) 970
32位:平野美宇(木下グループ) 920
38位:赤江夏星(日本生命) 740
47位:芝田沙季(日本ペイントグループ) 560
70位:兼吉優花(中央大) 378
71位:竹谷美涼(香ヶ丘リベルテ高) 374
89位:出澤杏佳(レゾナック) 294
94位:笹尾明日香(日本生命) 270
98位:面田采巳(愛知工業大) 258

※選手名右の数字はランキングポイント

女子ダブルス世界ランキングトップ5

1位:王曼昱/蒯曼(中国) 4000
2位:金娜英/リュウ・ハンナ(韓国) 3760
3位:大藤沙月(ミキハウス)/張本美和(木下グループ) 3410
4位:王曼昱/孫穎莎(中国) 3400
5位:申裕斌(韓国)/長﨑美柚(木下グループ) 2450

※選手名右の数字はランキングポイント

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