写真:ベネディクト・デューダ(ドイツ)/提供:WTT
卓球世界ランキング 梁靖崑が約4年ぶりに世界ランクトップ10陥落 ベネディクト・デューダは10位に復帰|卓球男子世界ランキング(2026年第9週)
2026.02.24
文:ラリーズ編集部
国際卓球連盟(ITTF)は2月23日、2026年第9週の世界ランキングを発表した。
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梁靖崑がトップ10陥落
今週はWTTシンガポールスマッシュ2025(以下、シンガポールスマッシュ)など5大会のポイントが消失。
男子シングルスでは、シンガポールスマッシュ準優勝の梁靖崑(リャンジンクン・中国)が2ランクダウンで、2021年11月以来約4年3か月ぶりにトップ10から陥落した。これにより、トップ10に入る中国人選手は1位の王楚欽(ワンチューチン)、3位の林詩棟(リンシドン)、9位の向鵬(シャンパン)の3選手となった。
また、梁靖崑のランクダウンにより、ベネディクト・デューダ(ドイツ)が順位を1つ上げて10位に浮上。トップ10復帰を果たした。
日本勢では張本智和(トヨタ自動車)が4位、松島輝空(木下グループ)が7位をキープした。
写真:黄鎮廷(ウォンチュンティン)/陳顥樺(チャンバルドウィン・中国香港)/提供:WTT
男子ダブルスでは、黄鎮廷(ウォンチュンティン)/陳顥樺(チャンバルドウィン・中国香港)ペアが1位をキープ。日本勢トップの戸上隼輔(井村屋グループ)/篠塚大登(愛知工業大)ペアも7位をキープした。
写真:林鐘勲(イムジョンフン)/申裕斌(シンユビン・韓国)/提供:WTT
混合ダブルスでは林鐘勲(イムジョンフン)/申裕斌(シンユビン・韓国)ペアが1位、松島輝空/張本美和(木下グループ)ペアは日本勢最高位の8位をキープしている。
男子シングルストップ10、日本男子シングルスの100位まで、男子ダブルストップ5、混合ダブルストップ5は以下の通り。
男子シングルス世界ランキングトップ10
1位:王楚欽(中国) 9750
2位:ウーゴ・カルデラノ(ブラジル) 6050
3位:林詩棟(中国) 5875
4位:張本智和(トヨタ自動車) 5870
5位:トルルス・モーレゴード(スウェーデン) 5840
6位:フェリックス・ルブラン(フランス) 4260
7位:松島輝空(木下グループ) 3305
8位:林昀儒(チャイニーズタイペイ) 2875
9位:向鵬(中国) 2625
10位:ベネディクト・デューダ(ドイツ) 2450
※選手名右の数字はランキングポイント
日本男子シングルス世界ランキング(100位以内)
4位:張本智和(トヨタ自動車) 5870
7位:松島輝空(木下グループ) 3305
19位:戸上隼輔(井村屋グループ) 1650
27位:宇田幸矢(協和キリン) 1165
33位:篠塚大登(愛知工業大) 935
36位:田中佑汰(金沢ポート) 790
54位:吉村和弘(ケアリッツ・アンド・パートナーズ) 525
55位:吉山僚一(日本大) 525
59位:濵田一輝(早稲田大) 501
66位:及川瑞基(岡山リベッツ) 432
97位:坂井雄飛(愛知工業大) 269
※選手名右の数字はランキングポイント
男子ダブルス世界ランキングトップ5
1位:黄鎮廷/陳顥樺(中国香港) 4395
2位:林鐘勲/安宰賢(韓国) 3930
3位:アレクシス・ルブラン/フェリックス・ルブラン(フランス) 3163
4位:パン・コーエン/アイザック・クエク(シンガポール) 2300
5位:マナフ・タッカー/Manush SHAH(インド) 2280
※選手名右の数字はランキングポイント
混合ダブルス世界ランキングトップ5
1位:林鐘勲/申裕斌(韓国) 6670
2位:王楚欽/孫穎莎(中国) 5561
3位:林詩棟/蒯曼(中国) 5273
4位:黄鎮廷/杜凱琹(中国香港) 3045
5位:ウーゴ・カルデラノ/ブルーナ・タカハシ(ブラジル) 2850
※選手名右の数字はランキングポイント








