写真:青木咲智(ミキハウス)/村松心菜(ミキハウスJSC)/提供:WTT
大会報道 14歳・村松心菜が2大会連続決勝進出 英田理志はシングルスで4強入り<卓球・WTTフィーダープリシュティナ2026>
2026.06.03
文:ラリーズ編集部
<卓球・WTTフィーダープリシュティナ 日程:5月27~31日 場所:プリシュティナ(コソボ)>
31日、WTTフィーダープリシュティナ2026は大会最終日を迎え、全種目の決勝までが行われた。
青木/村松ペアが準優勝
女子ダブルス決勝には、19歳の青木咲智(ミキハウス)と14歳の村松心菜(ミキハウスJSC)のペアが登場。試合はインドペアに惜しくも敗れたものの、見事準優勝に輝いた。青木/村松ペアは先週のWTTフィーダーエンヌボンから2大会連続での決勝進出となり、国際舞台での安定した強さを示した。
写真:英田理志(岡山リベッツ)/提供:WTT
男子勢では、英田理志(岡山リベッツ)が男子シングルスでベスト4入りを果たす健闘を見せた。さらに英田は、小林広夢(ファースト)とのペアで出場した男子ダブルスでも快進撃を続け、準優勝という好成績を収めた。
写真:ディヴィヤンシ・バウミック(インド)/提供:WTT
また、女子シングルスでは、15歳でノーシードのディヴィヤンシ・バウミック(インド)が並み居る実力者を破ってシニアのWTT初優勝を果たし、大会に大きな旋風を巻き起こした。
WTTフィーダープリシュティナ2026 最終結果
男子シングルス
写真:男子シングルス表彰式/提供:WTT
優勝:アイヴァー・バン(クロアチア)
準優勝:ティアゴ・アポロニア(ポルトガル)
3位:英田理志(岡山リベッツ)、アンクール・バタチャルジー(インド)
女子シングルス
写真:女子シングルス表彰式/提供:WTT
優勝:ディヴィヤンシ・バウミック(インド)
準優勝:葉伊恬(イェイーティアン・チャイニーズタイペイ)
3位:ジ・ミンヒョン(オーストラリア)、Isa COK(フランス)
男子ダブルス
写真:男子ダブルス表彰式/提供:WTT
優勝:ダニエル・ベルソーサ/ジュアン・ペレス(スペイン)
準優勝:英田理志(岡山リベッツ)/小林広夢(ファースト)
3位:アンクール・バタチャルジー/パヤス・ジェイン(インド)、Mudit DANI/ハーメット・デサイ(インド)
女子ダブルス
写真:女子ダブルス表彰式/提供:WTT
優勝:シンドレラ・ダス/ディヴィヤンシ・バウミック(インド)
準優勝:青木咲智(ミキハウス)/村松心菜(ミキハウスJSC)
3位:バラボラ・バラディ(スロバキア)/ジ・ミンヒョン(オーストラリア)、ポーリーナ・ベガ/ダニエラ・オルテガ(チリ)
混合ダブルス
写真:混合ダブルス表彰式/提供:WTT
優勝:グスタボ・ゴメス/ダニエラ・オルテガ(チリ)
準優勝:洪敬愷(ハンジンカイ)/葉伊恬(イェイーティアン・チャイニーズタイペイ)
3位:パヤス・ジェイン/シンドレラ・ダス(インド)、アイヴァー・バン/ハナ・アラポビッチ(クロアチア)






