全日本卓球選手権大会ホープス・カブ・バンビの部 歴代優勝者一覧 | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:2019年度ホープス優勝の張本美和(木下グループ)/提供:ittfworld

卓球プレーヤー向け 全日本卓球選手権大会ホープス・カブ・バンビの部 歴代優勝者一覧

2020.07.01 文:ラリーズ編集部

小学生以下の選手たちが優勝を争う全日本卓球選手権ホープス・カブ・バンビの部。日本卓球界の次世代を担う選手たちがしのぎを削る注目の大会だ。今回はそんな全日本ホープス・カブ・バンビの歴代優勝者を振り返り一覧にまとめた。

>>水谷隼に襲いかかる逆境 東京五輪「メダルの確率は…」

全日本卓球選手権ホープス・カブ・バンビの部とは

「ホカバ」とも呼ばれる全日本卓球選手権ホープス・カブ・バンビの部は、小学6年生以下の「ホープスの部」、小学4年生以下の「カブの部」、小学2年生以下の「バンビの部」からなる。

小学生以下が出場する大会ならではの独自の規定も多い。各都道府県2〜10名の出場枠に加え、ペンホルダーとカットマンの選手には特別推薦枠が設けられている。また、バンビの部のみ高さ66cmの小さな卓球台が使用される。男女各1名ずつに贈られる「フェアプレー賞」も特徴的だ。

過去大会まとめ 男子

水谷隼(木下グループ)や丹羽孝希(スヴェンソン)、森薗政崇(BOBSON)をはじめ、第一線で活躍している選手らが優勝者として名を連ねている。特に、張本智和(木下グループ)は3種目に渡って6年連続優勝という偉業を成し遂げている。また、松島輝空(木下グループ)も咋年ホープスの部で優勝を果たしたことで6連覇を決めた。これからどのような成長を遂げるか楽しみだ。

男子 ホープスの部 歴代優勝者一覧

平成元年度
  池田健
平成2年度
  真田浩二
平成3年度
  竹内功
平成4年度
  熊田智幸
平成5年度
  宮下渉
平成6年度
  木下裕介
平成7年度
  近村一行
平成8年度
  坂本竜介
平成9年度
  白神俊佑
平成10年度
  岸川聖也
平成11年度
  岸川聖也
平成12年度
  大矢英俊
平成13年度
  水谷隼
平成14年度
  中島裕騎
平成15年度
  松平健太
平成16年度
  野邑大陽
平成17年度
  平野佑治
平成18年度
  丹羽孝希
平成19年度
  森薗政崇
平成20年度
  村松雄斗
平成21年度
  三部航平
平成22年度
  姚東寅
平成23年度
  出雲卓斗
平成24年度
  金光宏暢
平成25年度
  加山裕
平成26年度
  張本智和
平成27年度
  張本智和
平成28年度
  鈴木颯
平成29年度
  中村煌和
平成30年度
  松島輝空
2019年度
  松島輝空

男子 カブの部 歴代優勝者一覧

平成元年度
  竹内功
平成2年度
  熊田智幸
平成3年度
  宮下渉
平成4年度
  川口努
平成5年度
  見城芳幸
平成6年度
  広島卓也
平成7年度
  白神俊佑
平成8年度
  横山友一
平成9年度
  横山友一
平成10年度
  高木和卓
平成11年度
  水谷隼
平成12年度
  中島裕騎
平成13年度
  橋本唯史
平成14年度
  鹿屋良平
平成15年度
  吉村真晴
平成16年度
  後藤卓也
平成17年度
  森薗政崇
平成18年度
  村松雄斗
平成19年度
  姚東寅
平成20年度
  松山祐季
平成21年度
  木造勇人
平成22年度
  金光宏暢
平成23年度
  宇田幸矢
平成24年度
  張智和
平成25年度
  張智和
平成26年度
  鈴木颯
平成27年度
  中村煌和
平成28年度
  松島輝空
平成29年度
  松島輝空
平成30年度
  渡部民人
2019年度
  岩井田駿斗

男子 バンビの部 歴代優勝者一覧

平成元年度
  宮川雅光
平成2年度
  伊藤和樹
平成3年度
  田中健治
平成4年度
  倉野優
平成5年度
  駒場義久
平成6年度
  小野竜也
平成7年度
  岸川聖也
平成8年度
  瀬山辰男
平成9年度
  水谷隼
平成10年度
  中島祐騎
平成11年度
  松平健太
平成12年度
  鹿屋良平
平成13年度
  平野佑治
平成14年度
  後藤卓也
平成15年度
  田添健汰
平成16年度
  村松雄斗
平成17年度
  山根弘太郎
平成18年度
  姚東寅
平成19年度
  竹﨑千明
平成20年度
  金光宏暢
平成21年度
  宇田幸矢
平成22年度
  張智和
平成23年度
  張智和
平成24年度
  徳田幹太
平成25年度
  杉本和祗
平成26年度
  松島輝空
平成27年度
  松島輝空
平成28年度
  岩井田駿斗
平成29年度
  岩井田駿斗
平成30年度
  立川凜
2019年度
  大野颯真

過去大会まとめ 女子

女子では元日本代表の福原愛さんが驚異の7年連続優勝を果たしている。また、2018年度全日本選手権準優勝の木原美悠(JOCエリートアカデミー)が5度優勝しており、福原さんに次ぐ優勝回数となっている。その他にも、平野美宇(日本生命)や伊藤美誠(スターツ)、長﨑美柚(JOCエリートアカデミー/大原学園)など、現在世界で活躍する選手たちが優勝を果たしている。

女子 ホープスの部 歴代優勝者一覧

平成元年度
  藤田由希
平成2年度
  辻本理恵
平成3年度
  川越真由
平成4年度
  小西杏
平成5年度
  潮﨑由香
平成6年度
  藤沼亜衣
平成7年度
  村守千佳
平成8年度
  杉田早苗
平成9年度
  伊藤みどり
平成10年度
  酒井亜季
平成11年度
  福原愛
平成12年度
  福原愛
平成13年度
  浦千鶴
平成14年度
  小川未紗希
平成15年度
  酒井春香
平成16年度
  石川佳純
平成17年度
  高橋真梨子
平成18年度
  谷岡あゆか
平成19年度
  前田美優
平成20年度
  前田美優
平成21年度
  浜本由惟
平成22年度
  加藤美優
平成23年度
  加藤美優
平成24年度
  塩見真希
平成25年度
  桑原穂実
平成26年度
  長﨑美柚
平成27年度
  木原美悠
平成28年度
  木原美悠
平成29年度
  小塩遥菜
平成30年度
  吉田一葉
2019年度
  張本美和

女子 カブの部 歴代優勝者一覧

平成元年度
  川越真由
平成2年度
  末益亜紗美
平成3年度
  潮﨑由香
平成4年度
  西岡麻子
平成5年度
  秋山かおり
平成6年度
  杉田早苗
平成7年度
  多田一葉
平成8年度
  坂本真織
平成9年度
  福原愛
平成10年度
  福原愛
平成11年度
  加藤亜理沙
平成12年度
  小川未紗希
平成13年度
  池田友里佳
平成14年度
  天野優
平成15年度
  𡈽田美佳
平成16年度
  谷岡あゆか
平成17年度
  前田美優
平成18年度
  前田美優
平成19年度
  瀬山咲希
平成20年度
  加藤美優
平成21年度
  平野美宇
平成22年度
  伊藤美誠
平成23年度
  皆川優香
平成24年度
  長﨑美柚
平成25年度
  伊東心優
平成26年度
  木原美悠
平成27年度
  上田紫乃
平成28年度
  篠原夢空
平成29年度
  面手凛
平成30年度
  張本美和
2019年度
  佐藤希未

女子 バンビの部 歴代優勝者一覧

平成元年度
  潮﨑由香
平成2年度
  射場山麻里子
平成3年度
  秋山かおり
平成4年度
  今福久美
平成5年度
  坂巻美恵
平成6年度
  福原愛
平成7年度
  福原愛
平成8年度
  福原愛
平成9年度
  田中由貴
平成10年度
  高志旭
平成11年度
  北岡エリ子
平成12年度
  影浦瑞華
平成13年度
  武智瞳
平成14年度
  村上優
平成15年度
  伊井利緒
平成16年度
  森さくら
平成17年度
  瀬山咲希
平成18年度
  浜本由惟
平成19年度
  平野美宇
平成20年度
  伊藤美誠
平成21年度
  桑原穂実
平成22年度
  長﨑美柚
平成23年度
  木原美悠
平成24年度
  木原美悠
平成25年度
  原芽衣
平成26年度
  堀江うた
平成27年度
  張本美和
平成28年度
  小塩悠菜
平成29年度
  井上真夕
平成30年度
  髙橋青葉
2019年度
  石田心美

>>木原美悠・平成最後の全日本 “シンデレラガール”誕生の裏側

男子ランキング
2020.09.18
世界
日本
1
樊振東(中国)
17915 pt
2
許キン(中国)
17260 pt
3
馬龍 (中国)
15525 pt
1
張本智和(日本)
13245 pt
2
丹羽孝希(日本)
9570 pt
3
水谷隼(日本)
9045 pt
女子ランキング
2020.09.18
世界
日本
1
陳夢 (中国)
17915 pt
2
伊藤美誠(日本)
15440 pt
3
孫穎莎 (中国)
15165 pt
1
伊藤美誠(日本)
15440 pt
2
石川佳純(日本)
11100 pt
3
平野美宇(日本)
10815 pt