石脇優樹(同志社大学)の用具紹介|俺の卓球ギア#14 | 卓球専門WEBメディア「Rallys(ラリーズ)」
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2019.06.16

石脇優樹(同志社大学)の用具紹介|俺の卓球ギア#14

写真:石脇優樹(同志社大学)の卓球ギア/提供:石脇優樹

卓球人のこだわりグッズを紹介する「俺の卓球ギア」。

第14回となる今回は、大阪桐蔭高校時代にインターハイ団体3位入賞、同志社大学進学後は、昨年1年生ながら関西学生シングルス3位、今年もベスト16と2年連続ランク入りしている石脇優樹選手のギアを紹介する。

石脇優樹の卓球ギア

戦型
 右シェーク裏裏
ラケット
 ビスカリア(FL・バタフライ)
ラバー
 フォア:翔龍(特厚・ヤサカ)
 バック:ラクザX(特厚・ヤサカ)
こだわりのもの
 ストレッチ用のテニスボール 
※ギアは2019年6月時点のもの

ラリーズ編集部のコメント


写真:石脇優樹(同志社大学)/提供:石脇優樹

現在、同志社大学2年生の石脇優樹は、1年生の時から関西学生リーグにレギュラーとして出場するなど、関西卓球界を代表する選手の1人だ。関西学生卓球選手権では、2年連続シングルスでランク入りを決めており、昨年の1年生時には3位入賞を果たしている。高校時代も関西の強豪・大阪桐蔭高校に所属し、菅沼湧輝(現・明治大)らとともにインターハイで団体3位に輝いた実績を持つ。

そんな石脇の使用用具は、ビスカリア(FL)にフォア:翔龍(特厚)、バック:ラクザX(特厚)。

「ラケットは、元々ティモボル ALC(バタフライ)でした。大学生になり、もう少しパワーのあるボールが打ちたいということで、ティモボル ALCより少し重いビスカリアに変更しました。カーボンの種類は変わらないのですが、ビスカリアの方がボールに力が伝わる感覚があるのとグリップが握りやすく、特にバックハンドが振りやすいので気に入っています」とビスカリアを使用する理由を語った。

また、ラバーについては「僕はスピードよりもスピンを重視してプレーしたいので、フォア面は粘着性でより回転のかかる翔龍を使っています。台上がやりやすいのも選んだ理由のひとつです。バックもスピン重視ですが、まだ粘着性のラバーを使いこなせるスイングスピードがないのでラクザXを使っています。両面とも他のラバーより扱いが難しい面もありますが、その分少しクセのあるボールが出るので、相手もやりにくいと思います。そこも良い点です」と選択理由についてコメント。自分のプレースタイルに合ったラバーを選択するとともに、相手のやりにくさも意識した選択となっている。

また、こだわりの愛用品は、ストレッチ用のテニスボールをあげた。

「テニスボールを2つくっつけたストレッチ用のものです。名前はないです(笑)。これは高校の時に通っていた整骨院で買ったもので、練習前と練習後にはこれを使用してセルフケアをしています。結構疲れがすぐ溜まるタイプなので重宝しています」

オフシーズンのない卓球では、日々のケアによるコンディショニングが重要となってくる。練習前後のストレッチによるセルフケアも勝ち続けるためには大事な要素の1つだ。

最後に「チームとしてインカレでベスト16に入ることが目標です。個人としては、卒業するまでに全日学でランクに入ることが目標です!」とこれからの目標を力強く語ってくれた石脇。同志社大学卓球部を引っ張る石脇の活躍に今後も注目だ。

石脇の同級生・菅沼湧輝(明治大)の大阪桐蔭時代の用具紹介

ほかの選手の卓球ギアはこちら

文:ラリーズ編集部
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