伊藤佑希子(中央大学)の用具紹介|俺の卓球ギア#97 | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:伊藤佑希子(中央大)の卓球ギア/提供:本人

卓球用具紹介 伊藤佑希子(中央大学)の用具紹介|俺の卓球ギア#97

2021.01.19

この記事を書いた人
Rallys編集長。学生卓球を愛し、主にYouTubeでの企画を担当。京都大学卓球部OB。戦型:右シェーク裏裏

卓球人のこだわりグッズを紹介する「俺の卓球ギア」。

第97回となる今回は、札幌大谷高校時代に全日本ジュニアベスト8、今は関東学生リーグの強豪・中央大学でプレーする伊藤佑希子の卓球ギアを紹介する。

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伊藤佑希子の卓球ギア

戦型
 右シェーク裏裏
ラケット
 劉詩文 ZLF(ST・バタフライ)
ラバー
 フォア:テナジー80(特厚・バタフライ)
 バック:テナジー64(特厚・バタフライ)
ユニフォーム
 中央大学のユニフォーム
こだわりのもの
 フットマッサージャー
※ギアは2020年11月時点のもの

1年生で全日本ジュニアベスト8


写真:伊藤佑希子(中央大学)/撮影:ラリーズ編集部

北海道出身の伊藤は、世界卓球ダブルス3位の佐藤瞳(ミキハウス)を輩出した札幌大谷高出身だ。父と姉の影響で卓球を始め、札幌大谷中高で6年間腕を磨いた。伊藤自身も札幌大谷中への入学が「卓球人生のターニングポイント」と語る。

「当時コーチで現監督の佐藤裕さん、コーチで世界卓球団体銀メダリストの新保富美子さんから本当に色んなことを学ばさせていただき、卓球に対する考え方や姿勢が変わりました」。


写真:伊藤佑希子(中央大学)/撮影:ラリーズ編集部

その後、伊藤は2016年のインターハイでは団体戦でベスト8入賞、2017年の全日本卓球選手権ジュニアの部では、1年生ながらベスト8に入る活躍を見せた。高校1年生のときの全日本選手権ジュニアのベスト8決定戦は、「今までで一番思い出深い試合」と振り返る。

「ノーシードだった私が、まさかランクに入ることができると思っていなかったので、自分の自信となった試合になりました」と今もその自信を胸に、ハイレベルな関東学生リーグ1部の中央大学でプレーしている。


写真:伊藤佑希子(中央大)/撮影:中澤健一

廃盤になってもなお使用し続ける

そんな伊藤の使用用具は、劉詩文 ZLF(ST)にフォア:テナジー80(特厚)、バック:テナジー64(特厚)だ。世界女王の名を冠した劉詩文 ZLFは、廃盤となってしまったが、今もなお伊藤は使用し続けている。


写真:伊藤佑希子(中央大)/撮影:中澤健一

「高校生のときからずっと劉詩文を使用しています。劉詩文が廃盤になってしまってから、色々試してみました。しかし、劉詩文が一番自分に合っているなと感じ、使い続けています」。

ラバーに関しては、テナジーの中でも比較的柔らかめの80と64をチョイスしている。「安定感を重視したいので、テナジーの中でも80、64と柔らかいラバーを使用しています」とその理由を明かしてくれた。


写真:伊藤佑希子(中央大学)/撮影:ラリーズ編集部

また、こだわりの愛用品は「フットマッサージャー」をあげた。「誕生日に中大の同期のみんなからもらいました。このマッサージ機を使って、いつも癒されています」と同期からのプレゼントだ。「インドアでまったりするのが好き」とも語る伊藤は、オフの日はリラックスして日々の疲れを癒し、卓球に打ち込んでいる。


写真:伊藤佑希子(中央大学)/撮影:ラリーズ編集部

今後の目標として「2021年の春秋リーグ戦優勝が目標です」と力強く語った伊藤。中央大学卓球部の優勝に貢献する伊藤の姿が見られる日が楽しみだ。

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