卓球用防球ネット、フェンスおすすめ9選 大手メーカーから自作品まで幅広くご紹介! | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:卓球フェンス/撮影:ラリーズ編集部

卓球用具紹介 卓球用防球ネット、フェンスおすすめ9選 大手メーカーから自作品まで幅広くご紹介!

2020.08.02 文:ラリーズ編集部

広い場所で練習をしていると、どうしてもボールがあちこちに散らばり、拾いに行く時間が勿体無いという問題が生じてしまいます。

そんな時に役に立つのがこの卓球フェンスや防球ネット。卓球フェンスは空間を仕切ることで、ボールが散らばることを防ぎます。また、防球ネットはサーブ練習や多球練習の時に台の後ろに設置することで、ボールを集める手間をなくすことができます。

今回はそんな防球フェンス、防球ネットを幅広くご紹介します!ぜひ最後までご覧ください。

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卓球フェンスの役割

卓球フェンスは、前述した通り空間を仕切ることで、ボールが散らばることを防ぐ役割を持ちます。特に、体育館など広いスペースで練習するときに卓球フェンスは力を発揮します。

各地で開かれている卓球の大会で使われるイメージの強い卓球フェンスですが、普段の練習にも設置しておいた方が効率性がぐんと上がります。

また、卓球フェンスそのものを練習に取り入れることもできます。

例えば、普段の場所よりも手前に卓球フェンスを設置し、それ以上台から下がってしまうことを防ぐ練習。

基本的にラリー中に下がってしまうと不利に陥りやすい卓球において、下がりすぎずに前中陣で連打するという意識は非常に重要です。

さらに、裏ソフトで回転をかける感覚を身につけるという目的で、卓球台の上にフェンスを設置しフェンスよりも高い弾道でループドライブを打つ練習も考えられます。

まずは全力で回転をかけることを意識し、徐々に弾道を低くするようにすると、質の高いドライブが打てるようになります。

紹介した練習方法の他にも、様々なものが考えられます。ぜひ、オリジナルの卓球フェンスを使った練習方法を考案してみて下さい!

オススメ防球フェンス(国際公式規格サイズは高さ75cm、幅140cm)

ライトフェンス(バタフライ)

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軽量で便利なバタフライの防球フェンスです。設置や移動、片付けも楽々です!

カルフェン(ニッタク)

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大手卓球メーカー、ニッタクの防球フェンスです。このカルフェンは、チーム名や施設名をプリントしたオリジナルフェンスカバーも作成可能!施設やチーム、大手協賛企業のPR、卒業記念に最適です。

防球フェンスライト B-TYPE (VICTAS)

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スタイリッシュなVICTASのマークが入った防球フェンスで、柔らかく耐久性のある素材を使用しています。他のメーカーのものと比べ価格が若干安いこともポイントです。

フェンスカバー(三英)

卓球台のメーカーとしておなじみ、三英のフェンスカバーです。普段は防球フェンスとして利用できるものですが、災害時には床面に敷けるクッション素材・防寒対策の商品へと早変わり。床面に直接座ることによる身体への痛み、寒さへ対応できます。

自作防球フェンス

ラケットやラバーにお金を使いたい、防球フェンスはほしいけど予算が足りない。そんな人にオススメなのは、防球フェンスを自分で作ってしまうことです。

しっかりと自立してボールが飛んできても倒れない程度の強度を持つフェンスを工作することができれば、それは立派に防球フェンスとしての役割を果たします。

ダンボールを使ったり、ホームセンターで材料を見繕って買ったり、色々試してみてください!

防球ネットの役割

防球ネットは、台の後ろに設置し、防球フェンスと同様にボールの散らばりを防ぐ役割を持ちます。さらに、中央にボール排出口を持つものが多く、ボールを拾い集める手間が省けます。

特に、大量のボールを使用する多球練習では防球ネットは必須と言ってもいいでしょう。

他にも、一人で行うサーブ練習においても散らばりを気にせずそのサーブの追求に集中することができます。

防球フェンスと異なり下にキャスターがついており、移動も楽々。練習の効率を上げるのに、ぜひ持っておきたいアイテムです。

オススメ防球ネット

ボールガードネット(ニッタク)

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移動式の防球ネットで、高さ166cm、幅170cm、奥行41cmと卓球台の全域をカバーできます。中央にボール排出口があり便利です。

スーパー・ネットワイド(バタフライ)

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高さ174cm、幅200cm、奥行き60cmとニッタクのものより一回り大きいバタフライの防球ネットです。こちらも中央部にボール排出口があり、効率よいボールの回収が可能です。

パートナー用ネット(TSP)

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TSPの便利なキャスター付き防球ネットです。同じくTSPの卓球マシンであるコントロールパートナーでの練習時、打球を拾い集める手間が省けます。

フライングネット(Yasaka)

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高さ170cm、幅168cm、奥行き50cmのYasakaの防球ネットです。他社の製品より若干安く、購入しやすいです。

まとめ

いかがでしたか。今回は、サーブ練習や多球練習、マシン練習の時に役立つ防球フェンス、防球ネットをご紹介しました!ボール拾いの時間が減り、練習がさらに効率化できること間違いなしです。ぜひ参考にしてみてください!

この機会に卓球ネットもチェック

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