【今日の1試合】全国大会カデット初戦を粘り勝ちで制した松澤選手から学ぶ基本の大切さ|卓球動画 | 卓球専門WEBメディア「Rallys(ラリーズ)」
前の記事へ
次の記事へ
MOVIE
動画
2017.08.11

【今日の1試合】全国大会カデット初戦を粘り勝ちで制した松澤選手から学ぶ基本の大切さ|卓球動画

文:川嶋弘文(ラリーズ編集部)

見どころ

全国大会の初戦は誰もが緊張するもの。また実力が拮抗しているケースでは必殺サーブを持っている選手が先にリードするケースが多い。

ただ、5セットマッチの試合では粘りを見せた選手がセットオールで最終的に勝つケースが多々ある。

今回注目した一戦は東京選手権カデット女子1回戦のこの試合。

徳島の洙田は勢いのあるしゃがみこみサーブのロングサーブからバシバシ攻め、リードしていく。
対する山梨の松澤は丁寧な卓球でコースをついて点を拾っていく。

一見単調な試合だが、ものすごい緊張感の中、最後までどちらが勝つのか分からない死闘となった。

こういう試合が年間何百、何千と繰り広げられているのが卓球の世界だ。

勝負を分けたこの1本

3分59秒〜4分14秒:松澤が洙田のサーブに苦しみながらも丁寧なコース取りで4-4から7-4まで巻き返した場面
※ページトップと同一の試合動画について、再生開始箇所を調整してお送りします。

洙田麻衣のしゃがみ込みサーブからの早いピッチでの連打に苦しめられ、セットカウント1-2と後が無い松澤が粘りの卓球を見せる。ツッツキを深く切る、丁寧にバック・フォア・ミドルとコースをつくといった基礎技術の高さにより、相手にミスをさせ、徐々に自分の展開を作りながら粘り勝ちに繋げた。

全国大会の初戦という緊張した場面で無意識に出たこのプレーは日頃の努力の賜物だ。

試合情報

大会名:第69回 東京卓球選手権大会 女子カデット 1回戦
選手名:松澤優唯(平野卓研・山梨) 対 洙田麻衣(鴨島ジュニア・徳島)
大会種別:個人戦、シングルス、国内、女子カデット
試合結果:松澤3-2洙田
配信元のフルバージョン動画を見たい方はこちら

協力:LaboLive

【推奨】YouTubeの環境設定について

再生動画の画質は、原則としてインターネットの環境設定に左右されます。
通信が安定するまでの間、画質が粗いケースがございますが、通信が安定したタイミング(10秒〜数十秒後)に画質が改善されるケースがございますので、暫時お待ちいただくことをお勧めします。

通信が安定した状況化にて再生動画の画素が粗い場合には、動画再生ページの右下「設定」ボタンより、「1080p(HD)」を選択いただくと、画質が改善される可能性がございますので、お試し下さい。

コメント
0
男子ランキング
2019.07.18
世界
日本
1
許キン(中国)
14945 pt
2
林高遠 (中国)
14835 pt
3
樊振東(中国)
14670 pt
1
張本智和(日本)
13855 pt
2
丹羽孝希(日本)
10800 pt
3
水谷隼(日本)
10695 pt
女子ランキング
2019.07.18
世界
日本
1
陳夢 (中国)
16330 pt
2
劉詩文 (中国)
15510 pt
3
丁寧 (中国)
14905 pt
1
石川佳純(日本)
13608 pt
2
伊藤美誠(日本)
13095 pt
3
平野美宇(日本)
11760 pt
SNS
FOLLOW US