U-7卓球選手育成合宿サポーターにEXILE TETSUYAと「キャプ翼」高橋氏が就任


*写真:TETSUYA(EXILE)/写真提供:一般財団法人KODAMA国際教育財団

19日、U-7卓球選手育成事業”未来のメダリスト”強化合宿のスペシャルサポーターに、「EXILE」TETSUYA氏の就任が決定した。

TETSUYA氏は合宿中に運動能力を高めるプログラムの一つとして、「オリジナル卓球ダンス」をプロデュースしており、育成合宿のトレーニングメニューに「EPIメソッド」が導入される予定だ。

また、同じくスペシャルサポーターとして、人気サッカー漫画「キャプテン翼」の作者、高橋陽一氏の就任が決まった。高橋氏は実は中学生時代卓球部に所属し、今でも事務所で卓球を楽しむ、卓球のファンだという。そして、高橋氏には事業の象徴となる「応援キャラクター」を描いてもらう予定とのことだ。

ダンスという卓球とは一見離れた分野のメソッドを導入することで、さらなる選手の強化を図るU-7卓球選手育成事業。今後の展開に注目だ。

EXILE TETSUYA氏のコメント

今回の「U-7卓球選手育成事業」で、卓球界の“未来のメダリスト”達の育成に、EXILEとして少しでもお役に立てる事を光栄に思っております。個人的に、ダンスがスポーツ界に貢献出来ることは兼ねてから夢でした。

子供たちが、将来の夢や競技での活躍に繋がるように、そしてスペシャルサポーターとしてこれから応援して行きたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

「キャプテン翼」作者 高橋陽一氏のコメント

U-7卓球選手育成事業“未来のメダリスト”プロジェクトの始動、誠におめでとうございます。中学生時代に卓球部に所属し、今も仕事の合間に事務所で卓球をしている僕にとって、スペシャルサポーターとしてこのプロジェクトに関われることを大変喜ばしく思っています。

幼い時期から世界のトップを意識していくことは、選手自身はもちろん、日本の卓球界にとって、とても意義のあることと感じ、共感しています。近い未来、このプロジェクトから優秀な選手やメダリストが輩出されることを願っています。

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