【予告】成長遂げた神巧也、復活果たした松平健太 T.T彩たまでの1年間 | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)
前の記事へ
次の記事へ
2020.03.31

【予告】成長遂げた神巧也、復活果たした松平健太 T.T彩たまでの1年間

写真:神巧也(写真左)・松平健太(ともにT.T彩たま)/撮影:ラリーズ編集部

惜しくもファイナル進出を逃したが、T.T彩たまは2ndシーズンの主役と言っても過言ではないほどTリーグを大いに盛り上げた。

最終戦後のセレモニーで、T.T彩たまの坂本竜介監督は「選手の中であえて2人だけ名前をあげさせてください」と松平健太、神巧也両選手を名指しで一年間の働きを称賛した。

「2番で最後勝ってくれて本当に健太は復活したなと思いました。健太が笑顔で素晴らしいバックハンドを振りぬいた。これが今日の1番良かった点。健太ありがとう」と松平を褒め称えると、「ジンタクはこの1年で素晴らしい成長を遂げた。神がいなければこのチームは成り立っていませんでした。ジンタクありがとう」と主将の神にも労いの言葉をかけた。

そこで今回は、成長を遂げた神巧也、復活を果たした松平健太それぞれにこの1年間について話を聞いた

神巧也、急成長と飛躍の1年(4月1日公開予定)


写真:神巧也(T.T彩たま)/撮影:保田敬介

神巧也は、昨シーズンの卓球界で飛ぶ鳥を落とす勢いを見せた。その八面六臂の働きは、チームを率いる坂本竜介監督も「T.T彩たまは“ジンタク”のチーム」と絶賛するほどだった。

TリーグでキャプテンとしてT.T彩たまを牽引し、シングルス13勝とリーグトップの成績を叩き出したことはもちろん、2019年3月に314位だった世界ランキングは1年経った今や日本人5番手の45位につけている

“卓球界の熱男”こと神を直撃し、急成長と飛躍の1年間を振り返ってもらった。

▼記事はこちら▼
>>1年でWR269上昇 “世界で一番伸びた卓球選手”神巧也、飛躍の裏側

松平健太、復活と挑戦の1年(4月2日公開予定)


写真:松平健太(T.T彩たま)/撮影:保田敬介

過去には北京五輪金メダリストの馬琳(マリン・中国)を下すなど世界で活躍し、最高世界ランク9位を記録した松平健太は、ここ数年思ったような結果を残せず、勝ちに飢えた状態が続いていた。

ただ、Tリーグ2ndシーズンから移籍したT.T彩たまでは、シングルス16試合、ダブルス8試合に出場し、中心選手として堂々たる戦いぶりを見せた。

また、シーズン途中には、自身がプロデュースした卓球レッスン場兼卓球バーのオープンや、YouTuberデビューなど新たな取り組みに挑戦してきた。

“卓球界の貴公子”こと松平に、復活と挑戦の昨シーズンについて話を伺った。

T.T彩たま、涙の2ndシーズン最終戦セレモニー

文:ラリーズ編集部

コメント
0
男子ランキング
2020.06.01
世界
日本
1
樊振東(中国)
17915 pt
2
許キン(中国)
17260 pt
3
馬龍 (中国)
15525 pt
1
張本智和(日本)
13245 pt
2
丹羽孝希(日本)
9570 pt
3
水谷隼(日本)
9045 pt
女子ランキング
2020.06.01
世界
日本
1
陳夢 (中国)
17915 pt
2
伊藤美誠(日本)
15440 pt
3
孫穎莎 (中国)
15165 pt
1
伊藤美誠(日本)
15440 pt
2
石川佳純(日本)
11100 pt
3
平野美宇(日本)
10815 pt
SNS
FOLLOW US