【卓球・荻村杯】LIONジャパンオープンが北九州市で開幕


※写真は国際卓球連盟会長として卓球界の発展に貢献した故・荻村伊智朗氏

<LION卓球ジャパン・オープン荻村杯 北九州大会、2018年6月6日〜10日、北九州市立総合体育館>

6日、卓球のライオンジャパン・オープン荻村杯(北九州大会)が開幕した。

ジャパンオープンは国際卓球連盟(ITTF)主催のワールドツアー大会となっており、世界の卓球界の発展に貢献した故・荻村伊智朗氏の功績を讃え、1995年大会より「荻村杯」の称号が付与されている。今年は北九州市制55周年を記念して、1996年の第8回大会以来、22年ぶりの北九州市での開催となった。

小倉駅に掲示されたライオン卓球ジャパンオープン荻村杯の看板。熱戦は10日まで続く。

世界ランキングポイントの対象大会となるため、中国や欧州を含む世界のトップ選手が北九州に集結している。日本からは男子はエースの水谷隼(木下グループ)が欠場するものの、丹羽孝希(スヴェンソン・6月度世界ランク9位)、張本智和(JOCエリートアカデミー・同10位)らトップランカー15人が出場する。

女子は世界ランキングトップ10を維持している石川佳純(全農・同4位)、伊藤美誠(スターツSC・同6位)、平野美宇(日本生命・同7位)をはじめ、15名が出場を予定している。

種目は男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスの計5種目あり、各種目とも2日間の予選ラウンドの後、8日より決勝トーナメントに入る。

文:ラリーズ編集部
トップ写真:アフロ

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