【卓求人】JTTA、卓球新時代支える副業人材を全国で大募集 | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)
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2019.10.17
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【卓求人】JTTA、卓球新時代支える副業人材を全国で大募集

日本全国の卓球経験者にとって他人事ではない“ビッグプロジェクト”が動き出した。

日本卓球協会(JTTA)が全国の卓球経験者が副業で参画できる「卓球活性化プロジェクト」(通称:ふるさと支援プロジェクト)を立ち上げたのだ。卓球界に吹く追い風を一過性のブームで終わらせないために全国から優秀な「副業人材」を募集する。

卓球ブームを普及の追い風に

日本卓球協会ではこれまで正規職員に加え、ノウハウや経験を持った人材、企業の積極活用により、卓球の「強化」と「普及」を進めてきた。

その結果、2016年リオ五輪での男女メダル獲得、2018年のTリーグ開幕、そして来年開催される東京五輪でのメダル獲得への期待から、日本の卓球界には過去に例が無いほど注目が集まるようになった。中学校の部活動でも卓球部が人気の部活上位に入るなど少子化の中にあって協会登録人口が増加傾向にある。また、卓球場や卓球バーなど、気軽に卓球を楽しめる場所も増えつつある。

Tリーグ

2018年10月のTリーグ開幕など盛り上がりを見せる卓球界

一方、卓球の更なる普及・マーケティングのためには目を背けられない全国共通の課題がある。それは各都道府県協会における「若手人材確保」と「IT活用」だ。全国各地の卓球の将来を担う若手人材が不足しつつあり、また各協会の業務運営や、地域の卓球関連情報の広報・PRにWEBを中心としたIT技術が効果的に活用しきれていない現状もある。

そこで日本卓球協会が窓口となり、全国から人材募集をして都道府県協会とのマッチングを行っていくことで、地域から卓球を活性化することを目指すのが今回の「ふるさと支援プロジェクト」だ。

今の仕事を辞めずに卓球業界に貢献できる

この課題に向き合うのに最適なのは、まず卓球が好きで、卓球の普及・発展に貢献したい、地元に恩返しがしたいという熱い思いのある方。そして会社や組織の目標のため、日々チームメンバーとコミュニケーションを取りながらプロジェクトを前に進めた経験のあるビジネスパーソンだ。

また、今回のプロジェクトでの勤務形態は、社会全体で加速しつつある「働き方改革」や「副業・リモートワーク推進」の流れに即し、「業務委託契約に基づくリモートワーク」がベースとなっている。そのため、今の仕事を辞めることなく、空き時間を有効活用して卓球業界に貢献できる点も大きな魅力だ。

星野一朗(Ichiro Hoshino)日本卓球協会専務理事

星野一朗氏(日本卓球協会 専務理事)/写真:アフロスポーツ

日本卓球協会でふるさと支援PJを管掌する星野一朗専務理事は「卓球が新しい時代に突入しようとしている今、一緒に全国の卓球を盛り上げて頂ける熱意のある方にご応募頂きたいと思っています。ビジネスの現場で既に実施されているノウハウを出身地の卓球協会に盛り込んでいただきたい。本業での経験を卓球の普及、発展のために還元いただければと思います」とコメントする。

プロジェクトメンバーの駒井亮さんも副業で卓球業界に携わった経験がある

また、本プロジェクトを日本卓球協会と共同で推進するスヴェンソンスポーツマーケティング取締役の駒井亮さんは「実は私も約3年前から副業という形で卓球業界に携わり始めた人間です。昔から大好きな卓球に関わりたい、貢献したいという思いがある一方で、当時はフルタイムの仕事を辞めたくないと思っていました。今の生活基盤を崩さず、まず副業という形で週に1日程度の本業でのスキルを活かした働き方ができたのでストレスが少なく、卓球市場を支える仕事の魅力を実務を通して感じることができました。新しいチャレンジには不安もつきものですが、今回のふるさと支援プロジェクトは、日本の卓球の未来を作ることに貢献できるうえ、無理なくスタートできる。こんなチャンスは滅多にないですね」とプロジェクトの魅力をその内容と働き方の両面から語る。

東京五輪を来年に控える今、卓球トップアスリートたちは、人生を賭けたプレーで卓球を盛り上げ、観るものを熱くしてくれている。

あなたも卓球への熱い思いとビジネス経験を活かし、日本の卓球の盛り上げに一役買ってみてはいかがだろうか。

卓球新時代を創るのはあなたかもしれない。

日本卓球協会 ふるさと支援PJ 募集ポジション

【募集組織】
・公益財団法人 日本卓球協会 ふるさと支援プロジェクト
【募集職種】
・マーケティング担当、ITシステム担当ほか
※より詳しい業務内容はエントリー後のお電話の際にお尋ね下さい。
【契約形態】
・業務委託契約(副業歓迎)
【応募資格】
・一般企業、団体での勤務経験のある方
・リモートワークが可能なITリテラシーを有する方
・自ら積極的にコミュニケーションを取って、能動的にプロジェクトを推進出来る方
【勤務地・勤務形態】
・原則としてリモートワーク。週1〜2回程度が目安。
・ご出身都道府県、または近隣の卓球協会と共同でお仕事を進めて頂きます。
【給与・待遇】
・経験、能力により決定

応募方法・お問い合わせ

以下の「日本卓球協会 ふるさと支援プロジェクト」の応募フォームに必要事項を記入しエントリー下さい。採用担当よりお電話にてご連絡させていただきます。
https://forms.gle/VcqzHyZKdjSBMe8u7

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