P4MATCHがラージボール卓球に進出 より幅広い利用者層狙う | 卓球専門WEBメディア「Rallys(ラリーズ)」
前の記事へ
次の記事へ
2019.07.31

P4MATCHがラージボール卓球に進出 より幅広い利用者層狙う

写真:P4MATCH開発者の塚原清文氏/提供:塚原清文氏

31日、P4MATCH(読み:ピーフォーマッチ)が卓球の大会だけでなく、ラージボールの大会もサービス対応可能としたことを発表した。

「P4MATCH」とは?

まずP4MATCHとは、近年誕生した“大会を円滑に運営するためのサービス”だ。Web上に必要な情報を打ち込むだけで大会を開催できるなどの特徴がある。

詳しくは下記の記事をご覧いただきたい。

P4MATCHは今まで卓球とバドミントンの大会のみ対応可能としていたが、ここにラージボールが加わることで、さらに競技の幅が広がる形となった。ラージボール卓球はラリーが続きやすくなるなどの特徴があり、日本では高齢者でも手軽にできる生涯スポーツとして、毎年多くの大会が開催されている。P4MATCHがラージボール卓球に対応することで、新たな中高年者の利用が期待される。

ラージボールの大会を開催したい方、また参加したい方は、これを機にP4MATCHを利用してみてはいかがだろうか。

P4MATCH開発者の塚原清文氏コメント

日本卓球協会が公開する協会登録者人数は、中学生17万人→高校生7万人→大学生2万人とステージが変わる節目で6~7割の人が卓球から離れています。離れていった人7割という数字は大会に出て2回勝つことが難しい人の割合とかなり近いことに気付きます。

そういう人たちが卓球を楽しいと思えるはずはなく、やめるのも仕方がないと思います。ではみんな勝てるように練習・勉強しましょう!で解決できる問題でもありません。

p4matchが出す答えの一つが『レベルに合った大会をたくさん用意する』です。

p4matchは
1.簡単にたくさん大会を用意することができるように運営に必要な以下のコストをほぼゼロにする機能
2.レベルに合った大会を用意するために人の手に頼らない組み合わせ作成機能

この2つの機能で、今までの参加者すべてが同じ土俵で戦うのではなく、レベルで複数にグルーピングした土俵で戦えるようにして沢山の人が卓球と楽しく付き合える世界を作れたら思っています。

ぜひp4matchの大会でスムーズな進行とバランスの取れた組み合わせ体験してみてください。大会運営でp4matchを使ってみようかな?と思った人は迷わず連絡ください。

笠原・石垣夫妻が結婚式 水谷、石川らの祝福に「本当に幸せです

文:ラリーズ編集部

コメント
0