全国中学校卓球大会で「デジタル大会運営サービス」 VICTAS×LaboLiveが共同開発 | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:Rallys/画像:Rallys

卓球トピック 全国中学校卓球大会で「デジタル大会運営サービス」 VICTAS×LaboLiveが共同開発

2019.08.20 文:ラリーズ編集部

19日、VICTASがLaboLiveと共同開発した「デジタル大会運営サービス」を、8月20日から開催される全国中学校卓球大会に提供することを発表した。

デジタル大会運営サービスとは?

デジタル大会運営サービスは、卓球大会の参加選手、対戦組合せ、タイムテーブルとコート割当、試合結果などの大会運営情報を一元管理し、ネット経由で配信するためのクラウドサービス。

このサービスにより、参加選手を含む大会関係者はスマートフォンなどを通じて、各試合結果や大会の進行状況をいつでもどこでも確認することができる。

また大会進行業務がスムーズになり、参加選手にとってより良い大会環境となる。さらに、選手を応援したいが大会会場に直接足を運ぶことができない場合でも、リアルタイムで試合結果を確認できる

>>インターハイ2019最終日見どころはこちら

今後の展開

今回、全国中学校卓球大会において同様のサービスが導入されるのは初めて。今後もVICTASはLaboLiveと協力し、デジタル大会運営サービスを全国各地で行われる大会に向けて順次展開していく予定だ。

>>名門卓球部復活の序章 青森山田からインターハイ出場

男子ランキング
2020.09.22
世界
日本
1
樊振東(中国)
17915 pt
2
許キン(中国)
17260 pt
3
馬龍 (中国)
15525 pt
1
張本智和(日本)
13245 pt
2
丹羽孝希(日本)
9570 pt
3
水谷隼(日本)
9045 pt
女子ランキング
2020.09.22
世界
日本
1
陳夢 (中国)
17915 pt
2
伊藤美誠(日本)
15440 pt
3
孫穎莎 (中国)
15165 pt
1
伊藤美誠(日本)
15440 pt
2
石川佳純(日本)
11100 pt
3
平野美宇(日本)
10815 pt