石川佳純「しっかり対応できた」まさかの組み合わせも14歳・木原に貫禄の勝利<韓国オープン> | 卓球専門WEBメディア「Rallys(ラリーズ)」
前の記事へ
次の記事へ
ITTFワールドツアー・韓国オープン
2019年7月2日~2019年7月7日・プサン
2019.07.04

石川佳純「しっかり対応できた」まさかの組み合わせも14歳・木原に貫禄の勝利<韓国オープン>

写真:石川佳純(全農)/撮影:ラリーズ編集部

<ITTFワールドツアー・韓国オープン 2019年7月2日~7月7日>

4日、韓国オープンが3日目を迎え、女子シングルス決勝トーナメント1回戦がスタート。石川佳純(7月世界ランキング6位・全農)と木原美悠(同66位・JOCエリートアカデミー)による日本選手対決が行われた。両者は、前月のジャパンオープンでも対戦しており、その際は石川がストレートで木原を下している。

「2大会連続で当たるのは結構珍しいのでびっくりした」という石川だが、試合は石川ペースで進む。石川が相手のバック側へのロングサーブを有効に使い、木原の表ソフト(表面に粒が並び、速攻プレーに適したスピード重視のラバー)による攻撃を封じる。木原も時折持ち味のカウンターやスマッシュで食い下がるが、1ゲームを返すのが精いっぱい。今回も石川に軍配があがった。

敗れた木原は「ジャパンオープンよりは自分の中ではいい試合ができた。サーブからの3球目で自分が思い切れた時には得点する確率が高かった。バックへのロングサーブに対応し、その後のボールを強く打つことができれば…とも感じた」と手応えと課題を口にした。

一方の石川は「前回(のジャパンオープンでの対戦)はすごく良かったが、相手も少し(戦い方を)変えてくると思ったので、自分も少し変えてプレーするようにした。今日のプレーはあまり出来がよくなかったが、途中から相手の作戦に対して、しっかりと対応することができた」と試合を振り返った。

明日に向けても「しっかり準備をしていいプレーができるように頑張ります」と意気込みを語った。

詳細スコア


写真:木原美悠(JOCエリートアカデミー)/撮影:ラリーズ編集部

〇石川佳純 4-1 木原美悠
11-6/9-11/11-9/11-7/11-6

水谷・伊藤の混合ダブルス準々決勝進出

男子ダブルスは好スタート

平野・芝田の女子ダブルスも快勝

文:ラリーズ編集部
コメント
0
男子ランキング
2019.08.26
世界
日本
1
許キン(中国)
15980 pt
2
樊振東(中国)
15470 pt
3
馬龍 (中国)
14955 pt
1
張本智和(日本)
13495 pt
2
丹羽孝希(日本)
10800 pt
3
水谷隼(日本)
10695 pt
女子ランキング
2019.08.26
世界
日本
1
陳夢 (中国)
16605 pt
2
丁寧 (中国)
15380 pt
3
朱雨玲 (中国)
14710 pt
1
石川佳純(日本)
13608 pt
2
伊藤美誠(日本)
12735 pt
3
平野美宇(日本)
11965 pt
SNS
FOLLOW US