日本勢予選通過も大会中止 英田「残念だが仕方ない」<卓球・ポーランドオープン> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)
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ITTFチャレンジ・ポーランドオープン
2020年3月11日~2020年3月15日・グリビツェ
2020.03.13

日本勢予選通過も大会中止 英田「残念だが仕方ない」<卓球・ポーランドオープン>

写真:ポーランドOPでの英田理志/提供:ittfworld

<ITTFワールドツアー・ポーランドオープン 2020年3月11日~15日>

日本の3選手が全員予選を突破

大会2日目の12日は、男女単複の予選と、U21男子シングルス2回戦まで、U21女子シングルスの予選が行われた。

男子シングルスで予選リーグに出場している英田理志(愛媛県競技力向上対策本部)は第2戦でKOTOWSKI Tomasz(ポーランド)に2-3と惜敗するも、グループ2位で本戦へ出場となった。

女子シングルスで予選に出場した加藤知秋(十六銀行)、横井咲桜(ミキハウスJSC)はそれぞれ第2戦も勝利し、グループリーグを1位で通過した。また、横井はU21の部でも予選突破を決めているため、予選に出場した日本の3選手は全員が通過したことになる。

>>「牧師」か「卓球選手」か。 独創的なカットマン英田理志のキャリアを変えた塩野の一言とは?

ITTFから中止の発表

しかし、13日にITTFからポーランドオープン中止の発表がなされた。世界で流行している新型コロナウイルスの影響を鑑みてポーランド卓球協会との協議の上決定したそうだ。大会中止の発表を受け、英田理志、及川瑞基(専修大)の両選手からコメントが届いた。

英田理志選手コメント


写真:英田理志/提供:ittfworld

個人的には明日の初戦でギオニス選手と試合ができるということで楽しみにしていたのですが、中止になってしまい残念です。ですが、感染を広げないためにも仕方ないのかなと思います。

>>【英田理志#1】「何かを変える」。スウェーデンへ渡って掴み取ったもの

及川瑞基選手コメント


写真:及川瑞基(専修大学)/提供:ittfworld

大会が中止になったことに正直驚いているが、これが1番の安全策だと思うので残念ではあるが仕方ない。

>>独ブンデス帰りで日本一 “右右ペア”18年ぶりVの裏側<及川瑞基>

ポーランドオープン 日本選手の結果

男子シングルス予選

予選グループ4
〇英田理志 3-1 FRANCO Carlos(スペイン)
英田理志 2-3 〇KOTOWSKI Tomasz(ポーランド)

プレミナリーラウンド
〇英田理志 4-0 HRIBAR Peter

女子シングルス予選

予選グループ3
〇加藤知秋 3-2 COLANTONI Chiara(イタリア)
〇加藤知秋 3-1 FRANASZCZUK Klaudia(ポーランド)*加藤リーグ1位通過

予選グループ12
〇横井咲桜 3-0 MYNAROVA Karolina(チェコ共和国)
〇横井咲桜 3-0 SLAZAK Julia(ポーランド)*横井リーグ1位通過

U21女子シングルス予選

予選グループ3
〇横井咲桜 3-2 SZYMCZAK Julia(ポーランド)
〇横井咲桜 3-1 GAUTHIER Lucie(フランス)*横井リーグ1位通過

>>ポーランドオープンの記事はこちら

文:ラリーズ編集部

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