文:ラリーズ編集部
<卓球・WTTチャンピオンズマカオ2026 日時:9月8日〜13日 場所:マカオ(中国)>
12日、WTTチャンピオンズマカオ2026は大会5日目を迎え、男子シングルス準々決勝で世界ランキング5位の張本智和(トヨタ自動車)が、同24位の周启豪(ジョウチーホウ・中国)に勝利した。
張本が4強入り
周启豪は、今年5月の世界選手権に中国代表として出場した実力者。国際大会で過去1度だけ対戦があり、そのときは張本が勝利していた。
この試合では、序盤から張本が主導権を握り、第1ゲームを張本が11-5で奪取すると、続く第2、第3ゲームも制して、ゲームカウント3-0で早々に勝利に王手をかけた。
写真:周启豪(ジョウチーホウ・中国)/提供:WTT
第4ゲームは意地を見せた周启豪が11-6でゲームを奪取。続く第5ゲームも競り合いの展開となるも、張本が8-8から2ポイント連取して10-8でマッチポイントを握る。そして、最後は張本のレシーブを周启豪が空振りして勝負あり。ゲームカウント4-1で張本が勝利し、準決勝進出を果たした。
WTTチャンピオンズマカオ2026
男子シングルス準々決勝
写真:張本智和(トヨタ自動車)/提供:WTT
周启豪(ジョウチーホウ・中国)1-4 張本智和(トヨタ自動車)〇
5-11 / 4-11 / 8-11 / 11-6 / 8-11








