写真:吉村真晴(株式会社SCOグループ)/撮影:ラリーズ編集部
大会報道 吉村真晴、第1シードのF・ルブランに惜敗 1ゲーム先取も流れ掴み切れず<卓球・チャイナスマッシュ2026>
2026.10.04
文:ラリーズ編集部
<卓球・チャイナスマッシュ2026 日時:10月1日~11日 場所:北京(中国)>
4日、チャイナスマッシュ2026は4日目を迎え、男子シングルス1回戦では世界ランキング44位の吉村真晴(株式会社SCOグループ)と同2位のフェリックス・ルブラン(フランス)が対戦した。
ルブランが第1シードの貫禄見せる
国際大会では初の対戦となる両者。試合は第1ゲームから吉村の両ハンド攻撃が得点に結びつき、吉村が第1ゲームを先制する。
第2ゲームではルブランが序盤から勢いのある攻撃でリードしていく。吉村も渾身のアップダウンサービスでルブランの足を止め、すぐに逆転する。ルブランもレシーブから強打で得点し、流れを引き寄せて第2ゲームを制す。
写真:フェリックス・ルブラン(フランス)/撮影:ラリーズ編集部
第3ゲームではルブランが迷いのない攻撃で7連続得点。吉村も台上技術で得点していくが、ルブランが第3ゲームもものにした。後がない吉村は第4ゲームでもアップダウンサービスを駆使して得点に繋げるが、ルブランもラリー戦で得点に結びつけ、10-6でマッチポイントを握る。
その後、吉村は10-9まで点差を縮めるも、最後はルブランがサービスエースで決め切って勝利。吉村はゲームカウント1-3で敗れ、1回戦敗退となった。
チャイナスマッシュ2026
男子シングルス1回戦
写真:吉村真晴(株式会社SCOグループ)/撮影:ラリーズ編集部
〇フェリックス・ルブラン(フランス)3–1 吉村真晴(株式会社SCOグループ)
6-11 / 11-9 / 11-5 / 11-9






