【卓球】橋本帆乃香、世界ランク1位朱雨玲に惜敗 マッチポイント握る<女子オーストリアOP>


*写真は橋本帆乃香(ミキハウス)/ittfworld

<オーストリアオープン(リンツ)2018年11月6日〜11日>
大会4日目の9日、オーストリアオープンでは準々決勝を迎えた。女子シングルスでは、伊藤美誠(11月世界ランキング7位・18歳)=スターツSC=、平野美宇(同9位・18歳)=日本生命/Tリーグ日本生命レッドエルフ=、橋本帆乃香(同29位・20歳)=ミキハウス=が、女子ダブルスでは、早田ひな(同30位・18歳)=日本生命/日本生命レッドエルフ=、伊藤美誠ペアが残っている。

スウェーデンオープンで優勝を果たした伊藤美誠は、出だし好調のように思えたが、なかなか自分のペースに相手を巻き込めず、ゲームカウント2-4で惜敗した。

一方、橋本の対戦相手は、世界ランク1位の朱雨玲(23歳)=中国=だ。格上に対して積極的に攻めた橋本は、ラストゲームの10-8まで相手を追い込みマッチポイントを獲得。しかし、朱雨玲が4点連続ポイントを重ね、世界ランク1位の意地をみせ勝利。橋本あと一歩のところで惜しくも敗退。

女子ダブルス準決勝では、早田・伊藤ペアのティーン世代コンビが、序盤から積極的に攻め4-1で中国ペアを下した。
日本女子選手はベスト8止まりとなったが、明日は女子ダブルス決勝戦が行われる。

オーストリアOP 大会4日目(日本女子の結果)

女子シングルス

<ベスト4決定戦>

橋本帆乃香 3-4 ◯朱雨玲(中国)
8-11/11-8/9-11/13-11/10-12/12-10/10-12

伊藤美誠 2-4 ◯杜凱栞(香港)
11-9/1-11/2-11/11-7/12-14/8-11

平野美宇 1-4 ◯王 曼昱(中国)
5-11/10-12/14-12/7-11/7-11

<女子ダブルス>

<準決勝>
◯早田ひな/伊藤美誠 3-1 劉高陽/張瑞(中国)
11-8/5-11/11-9/11-8

文:ラリーズ編集部

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