【卓球】大会の目玉・シングルス種目がスタート 曽根・相馬は予選快勝<世界ジュニア選手権2018>


*写真:曽根翔(愛工大名電高校)/ittfworld

<2018年世界ジュニア卓球選手権大会(ベンディゴ) 2018年12月2日~9日>

7日、世界ジュニア選手権は5日目を迎え、男女シングルス予選が始まった。日本選手では、曽根翔(12月度男子世界ランキング385位・16歳)=愛工大名電高校=、相馬夢乃(12月度女子世界ランキング128位・16歳)=遊学館高校=が予選に出場した。

曽根・相馬はそれぞれ2試合をこなし、どの試合も4-0で快勝し、予選突破へ順調な滑り出しとなった。男子の宇田、田中、戸上、女子の長崎、大藤、木原はシード権を獲得しているため、予選は免除となっている。決勝トーナメントは7日から開始予定で、ジュニア選手の世界一を決める熾烈な戦いが幕を開けようとしている。

世界ジュニア選手権 大会5日目 日本選手の結果

男子シングルス 予選

◯曽根翔 4-0 FUENTES Leandro(アルゼンチン)
11-7/11-6/11-3/11-9

◯曽根翔 4-0 TORINO Rafael(ブラジル)
11-7/11-6/11-8/12-10

女子シングルス 予選

◯相馬夢乃 4-0 COK Isa(フランス)
11-1/11-5/11-5/11-8

◯相馬夢乃 4-0 HUI Patrina(カナダ)
11-7/11-8/11-8/11-9

文:ラリーズ編集部

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