東京五輪にも出場のパルティカ、パラ団体で金メダル<卓球・パラ五輪> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:クラス9~10女子団体優勝のナタリア・パルティカ(ポーランド) /提供:ITTF

パラ卓球 東京五輪にも出場のパルティカ、パラ団体で金メダル<卓球・パラ五輪>

2021.09.04 文:ラリーズ編集部

<東京パラ五輪卓球競技 日時:8月25日~9月3日 場所:東京体育館>

3日、東京パラ五輪の卓球競技は最終日を迎え、各クラスで決勝戦が行われた。

総括

3日には、計5種目で決勝戦が行われ、金メダリストが決定した。5種目のうち3種目を中国代表が制すなど、中国勢の活躍が目立った。クラス9~10女子団体では東京五輪にも出場したナタリア・パルティカを擁するポーランドが金メダルに輝いた。

3日 試合結果

クラス9~10女子団体優勝 ポーランド


写真:クラス9~10女子団体優勝 ポーランド/提供:ITTF

クラス4~5女子団体優勝 中国


写真:クラス4~5女子団体優勝 中国/提供:ITTF

クラス6~7男子団体優勝 中国


写真:クラス6~7男子団体優勝 中国/提供:ITTF

クラス1~2男子団体優勝 フランス


写真:クラス1~2男子団体優勝 フランス/提供:ITTF

クラス9~10男子団体優勝 中国


写真:クラス9~10男子団体優勝 中国/提供:ITTF

東京パラ五輪卓球競技とは

東京パラ五輪卓球競技は、男女団体と男子シングルスの4種目行われ、障害の程度によって全11クラスに分けられている。男女ともにクラス1~5が車いすで競技を行い、クラス6~10は立位で行う。また、クラス11は知的障害を持つ選手が出場する。
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