【卓球・Tリーグ】琉球アスティーダがクラウドファンディングで目標額の309%を資金調達


1日、今秋開幕予定の卓球プロリーグ「Tリーグ」の琉球アスティーダ(本拠地:沖縄県、球団代表:早川周作)が、Tリーグ球団初となるクラウドファンディングへのチャレンジに成功したことを発表した。

琉球アスティーダはクラウドファンディングサイト「Ready For」にて4月末よりサポーター募集を開始。目標金額を100万円に設定していたが、2日で160万円を突破し、期限となった5月末には総額309万5000円を調達し、募集を終了した。

クラウドファンディングの応募者には支払金額に応じて、Tリーグホーム戦の観戦チケットや、イベント時に選手と対戦できる権利が付与される。調達した資金は卓球教室開設の準備資金、選手派遣、講習会開催等に使用されるという。

琉球アスティーダには、世界卓球2018(団体)日本代表の丹羽孝希、台湾のエース荘智淵、福原愛の夫として知られる江宏傑らが参戦を予定している。
                       

琉球アスティーダ早川球団代表コメント

「日本全国から、これだけたくさんの方に応援して頂けたことを大変有難く思います。皆々様方の期待に結果で応えられるよう、選手の育成、T.LEAGUE開幕に向けて、準備に努めて参ります。」

尚、琉球アスティーダは日本リーグ(卓球実業団トップリーグ)の男子1部にも加盟しており、高知県で開催中の日本リーグ前期大会にも出場中だ。

文:ラリーズ編集部
写真:YUTAKA/アフロスポーツ
※写真は琉球アスティーダの江宏傑選手

関連リンク

丹羽孝希がTリーグ参戦 最南端からの挑戦へ
【Tリーグ】卓球プロ初 琉球がクラウドファンディングでサポーター募集
【特報】卓球・Tリーグ 琉球アスティーダが荘智淵を獲得へ
【卓球・Tリーグ】琉球アスティーダ・FC琉球が連携

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
Twitter で フォローする