【卓球】張本智和が自己最高タイの6位に返り咲き|男子世界ランキング(11月最新発表)


*写真:張本智和(JOCエリートアカデミー)/ittfworld

ワールドカップの成績が反映される

国際卓球連盟から11月最新の世界ランキングが発表された。主に男子ワールドカップやベルギーオープンの成績がランキングに反映されている。また、昨年10月の男子ワールドカップによるポイントが失効となり、順位を落とした選手もいる。

張本智和は先月のワールドカップでベスト8の成績を残し、1785ポイントを獲得した。8月以来の自己最高位タイ、6位に返り咲いた。

ランクトップは変わらず樊振東(中国)。男子ワールドカップ優勝によるポイント加算で2位以下に大きな差をつけた。一方、馬龍(中国)は2017ワールドカップ3位によるポイントが失効した影響もあり、6位から11位にランクダウンとなった。

他の男子ワールドカップ出場者では、ベスト16のマティアス・ファルクが19位から12位に上がり、自己最高位を更新。ベスト8のサムソノフ(ベラルーシ)は30位から18位に順位を上げた。

丹羽孝希はトップ10をキープ

他の日本選手では、丹羽孝希が先月と変わらず10位で、トップ10を保った。水谷隼は2017ワールドカップベスト8のポイント失効のため、12位から19位に下がった。

ベルギーオープンで準優勝の成績を残した宇田幸矢は108位から90位にランクアップ。8月以来のトップ100入りだ。

男子世界ランキングトップ10

1(1) 樊振東(中国)  17751
2(2) 許昕(中国)  15610
3(3) ボル(ドイツ)  15025
4(5) 林高遠(中国)  14551
5(4) オフチャロフ(ドイツ)  13738
6(8) 張本智和(日本)  13725
7(7) 李尚洙(韓国)  13629
8(9) 黄鎮廷(香港) 13215
9(11) カルデラノ(ブラジル)  12515
10(10) 丹羽孝希(日本)  12151
※選手名右の数字はランキングポイント ()内は先月世界ランキング

日本男子世界ランキング(50位まで)

6(8) 張本智和  13725
10(10) 丹羽孝希  12151
19(12) 水谷隼  10688
28(27) 吉村真晴  9591
29(28) 大島祐哉  9568
30(29) 松平健太  9473
36(37) 上田仁  8576
39(40) 森薗政崇  8265

文:ラリーズ編集部

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