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写真:張本美和(木下グループ)/撮影:ラリーズ編集部

卓球世界ランキング 張本美和がキャリアハイとなる3位に上昇 早田ひなはトップ10復帰|卓球女子世界ランキング(2026年第20週)

2026.05.12

文:ラリーズ編集部

国際卓球連盟(ITTF)は5月11日、2026年第20週の世界ランキングを発表した。

張本美和が自身最高となる3位に

今週は、ヨーロッパU21選手権大会2025のポイントが失効となり、10日に閉幕した2026 ITTF世界卓球選手権ファイナルズ ロンドン大会(団体戦)(以下、世界卓球2026)とWTTユースコンテンダープラヤ・デアロの2大会のポイントが追加となった。


写真:早田ひな(日本生命)/撮影:ラリーズ編集部

世界卓球2026で日本女子代表として出場した張本美和(木下グループ)が5位から3位となり、自身最高ランクを更新。同大会で活躍を見せた早田ひな(日本生命)も1ランクアップし、10位でトップ10復帰となった。


写真:アンドレア・ドラゴマン(ルーマニア)/撮影:ラリーズ編集部

海外勢も同大会でランキングが大きく変化。チームの歴史的なメダル確定に貢献したアンドレア・ドラゴマン(ルーマニア)は57位から12ランクアップで45位、チームを準々決勝まで導いたマルガリタ・ペソツカ(ウクライナ)は15ランクアップで36位となり、トップ50に浮上した。

また、サビーナ・スルヤン(セルビア)は52ランクアップで99位、ホー・ティンティン(イングランド)も60ランクアップで一気にトップ100の仲間入りを果たした。


写真:大藤沙月(ミキハウス)/張本美和(木下グループ)ペア/提供:ITTFworld

女子ダブルスでは、トップ10の顔ぶれに変化はなかった。1位は王曼昱(ワンマンユ)/蒯曼(クアイマン・中国)ペア、日本勢最高位は大藤沙月(ミキハウス)/張本美和(木下グループ)ペアの3位である。

女子シングルストップ10、日本女子シングルスの100位まで、女子ダブルストップ5は以下の通り。

女子シングルス世界ランキングトップ10

1位:孫穎莎(中国) 11350
2位:王曼昱(中国) 9867
3位:張本美和(木下グループ) 4839
4位:陳幸同(中国) 4830
5位:朱雨玲(マカオ) 4715
6位:陳熠(中国) 4385
7位:蒯曼(中国) 4263
8位:王藝迪(中国) 3947
9位:サビーネ・ウィンター(ドイツ) 3785
10位:早田ひな(日本生命) 3415

※選手名右の数字はランキングポイント

日本女子シングルス世界ランキング(100位以内)

3位:張本美和(木下グループ) 4839
10位:早田ひな(日本生命) 3415
12位:大藤沙月(ミキハウス) 3200
13位:伊藤美誠(スターツ) 2970
14位:橋本帆乃香(デンソー) 2844
16位:長﨑美柚(木下グループ) 2395
25位:佐藤瞳(日本ペイントグループ) 1425
26位:木原美悠(トップおとめピンポンズ名古屋) 1160
31位:横井咲桜(ミキハウス) 970
33位:平野美宇(木下グループ) 920
42位:赤江夏星(日本生命) 740
56位:芝田沙季(日本ペイントグループ) 560
76位:兼吉優花(中央大) 378
78位:竹谷美涼(香ヶ丘リベルテ高) 374

※選手名右の数字はランキングポイント

女子ダブルス世界ランキングトップ5

1位:王曼昱/蒯曼(中国) 4000
2位:金娜英/リュウ・ハンナ(韓国) 3760
3位:大藤沙月(ミキハウス)/張本美和(木下グループ) 3410
4位:王曼昱/孫穎莎(中国) 3400
5位:申裕斌(韓国)/長﨑美柚(木下グループ) 2450

※選手名右の数字はランキングポイント

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