日本男子団体、ジュニアは5位<アジアジュニア&カデット卓球選手権> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:韓国オープンでの曽根翔(愛工大名電高)/撮影:ラリーズ編集部

大会報道 日本男子団体、ジュニアは5位<アジアジュニア&カデット卓球選手権>

2019.09.05

文:ラリーズ編集部

<アジアジュニア&カデット卓球選手権大会 2019年9月2日~2019年9月7日・ウランバートル>

4日、アジアジュニア&カデット卓球選手権大会は、男女ジュニア・カデット団体の決勝と男女ジュニア団体の順位決定戦が行なわれた。日本は男子ジュニアが5-6位決定戦でイランと対戦し、3-0で勝利。5位を確定させた。

宇田幸矢(JOCエリートアカデミー/大原学園)、戸上隼輔(野田学園高)、曽根翔(愛工大名電高)の男子ジュニアは5-6位決定戦でイランと対戦。試合は1番の曽根が3-0で危なげなく勝利。続く2番の宇田と3番の戸上はそれぞれ1ゲームずつ落とすも、さすがの安定感を見せつけ勝利。結果として、3-0のストレート勝ちで5位を決めた。

3日の準々決勝で韓国に惜敗したため上位進出は叶わなかったが、順位決定戦をしっかりと勝ちきったことジュニア男子。5日からの個人戦に向け、弾みをつけた。

大会4日目の5日は、男女ジュニア・カデットシングルス予選とジュニア混合ダブルス決勝トーナメントが行われる。

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3日目 日本チーム結果

ジュニア男子団体5-6位決定戦

日本 3-0 イラン
○曽根翔 3-0 SHOARI Ali Akbar
○宇田幸矢 3-1 AHMADIAN Amin
○戸上隼輔 3-1 MADANKAN Mahdi

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