水谷隼、丹羽孝希ら参戦 明治大学卓球部、現役学生vsOBの"夢の対決"開催へ | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:水谷隼(木下グループ)、丹羽孝希(スヴェンソン)/撮影:伊藤圭

卓球プレーヤー向け 水谷隼、丹羽孝希ら参戦 明治大学卓球部、現役学生vsOBの“夢の対決”開催へ

2020.10.05 文:ラリーズ編集部

卓球日本代表の水谷隼(木下グループ)、丹羽孝希(スヴェンソン)らを輩出した名門校・明治大学卓球部が、90周年記念事業として現役vsOBのドリームゲームを10月18日に開催することを発表した。試合は、明治大学卓球部公式YouTubeチャンネルにて配信予定となっている。

>>東京五輪卓球代表・丹羽孝希、5年間交際の一般女性と入籍 「2人で幸せな家庭を」

日本最高峰の夢の対決

今回のドリームゲームは、明治大学卓球部90周年記念事業として位置づけられ、現役学生とOBオールスターが5シングルスの団体戦で争う。


写真:森薗政崇(BOBSON)/撮影:伊藤圭

OBオールスターチームは東京五輪卓球日本代表の水谷隼、丹羽孝希をはじめ、世界選手権ダブルス銀メダリストの森薗政崇(BOBSON)、Tリーグで大活躍中の神巧也T.T彩たま)、協和キリン・琉球アスティーダでプレーする平野友樹(協和キリン)の5選手で構成される。


写真:龍崎東寅(明治大・写真は全日学2019時)/撮影:ラリーズ編集部

対する現役学生チームは、2020年全日本優勝の宇田幸矢、インターハイ2連覇の戸上隼輔、東京選手権単複優勝の龍崎東寅らが名を連ねている。

また、明治大学卓球部公式YouTubeチャンネルで生配信が予定されており、OBで五輪4大会出場の松下浩二氏、日本男子ナショナルチーム監督の倉嶋洋介氏が解説を務めるという豪華なドリームゲームとなっている。

クラウドファンディングで一部費用の支援を募る

また、今回のドリームゲームは、映像演出や会場設営に関わる一部費用をクラウドファンディングでファンから支援を募る形式で行われる。

支援した卓球ファンには、今回の「明治大学卓球部90周年記念事業 ・ドリームゲーム」のお礼メールや記念グッズなどの限定品が贈られる。参加した選手全員のサイン入りラケットやサイン入りTシャツなど卓球ファンにはたまらない返礼品も用意されている。

>>クラウドファンディングページはこちら

明治大学卓球部90周年記念事業 ・ドリームゲーム概要


写真:ドリームゲーム/提供:明治大学駿台卓球会(明治大学卓球部OB会)

日時

 2020年10月18日(日)13時試合開始(12時30分より配信)

試合内容

 明治大学現役学生 対 OBオールスターによる団体戦

試合方式

 5シングルス

配信方法

 明治大学卓球部公式youtubeチャンネル(https://www.youtube.com/channel/UCACQzKM5OP12NFUXmm4gezA?view_as=subscriber

ドリームゲーム公式HP

 https://meiji-tt-dreamgame.jp/

出場メンバー

現役学生

龍崎東寅(2019年東京選手権単複優勝)
宇田幸矢(2020年全日本選手権優勝)
戸上隼輔(2020年全日本選手権3位、インターハイ2連覇)
他2名

OBオールスター

水谷隼(東京五輪日本代表、リオ五輪団体銀メダル、シングルス銅メダル)
丹羽孝希(東京五輪日本代表、リオ五輪団体銀メダル)
森薗政崇(2017年世界卓球男子ダブルス銀メダル、2019年世界選手権日本代表)
神巧也(2015年全日本選手権準優勝)
平野友樹(2017年全日本選手権3位)

実況・解説

松下浩二氏(前Tリーグチェアマン、五輪4大会出場)
倉嶋洋介氏(日本男子ナショナルチーム監督)

明治大学OB勢のインタビュー

>>水谷隼「実は1年間、球がほとんど見えない」深刻な目の症状を告白

>>丹羽孝希「卓球やめるかも…」熾烈な五輪代表争いの心中

>>森薗政崇の“感謝と恩返し” 「卓球界の役に立ちたい」と高校生強化合宿開催

>>1年でWR269上昇 “世界で一番伸びた卓球選手”神巧也、飛躍の裏側

>>平野友樹・“鬼の弟”が覚醒した「張本を倒した大会」

男子ランキング
2020.10.27
世界
日本
1
樊振東(中国)
17915 pt
2
許キン(中国)
17260 pt
3
馬龍 (中国)
15525 pt
1
張本智和(日本)
13245 pt
2
丹羽孝希(日本)
9570 pt
3
水谷隼(日本)
9045 pt
女子ランキング
2020.10.27
世界
日本
1
陳夢 (中国)
17915 pt
2
伊藤美誠(日本)
15440 pt
3
孫穎莎 (中国)
15165 pt
1
伊藤美誠(日本)
15440 pt
2
石川佳純(日本)
11100 pt
3
平野美宇(日本)
10815 pt