松山祐季の使用用具・大会成績・プロフィール | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:松山祐季/撮影:ラリーズ編集部

卓球選手紹介 松山祐季の使用用具・大会成績・プロフィール

2024.01.16

文:ラリーズ編集部

国内大会や国際大会で活躍の場を広げ、数々の好成績を残している松山祐季を紹介します。プロフィール、プレースタイル、使用用具などの基本的な情報から、世界ランキングを上げる要因にもなっている国際大会での戦績についても触れます。

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松山祐季とは?


写真:松山祐季/撮影:ラリーズ編集部

松山祐季は2017年のITTFチャレンジスロベニアオープンU21で優勝や2019年の全日本選手権でダブルス準優勝、2020年の全日本学生選抜優勝など国内外で活躍している選手です。

松山祐季のプロフィール

松山祐季(まつやまゆうき)は1998年7月21日生まれの25歳(2024年1月時点)で、愛知県春日井市出身です。

中学は愛工大付属中学に入学、高校は愛工大名電高校に進学すると、2015年のインターハイではシングルス3位、ダブルスでは木造勇人とペアを組んで優勝を果たしました。2016年のインターハイではチームの団体優勝に貢献し、シングルス・ダブルスでは3位と好成績を残しました。


写真:松山祐季/撮影:ラリーズ編集部

大学は愛知工業大学に進学すると、2019年には全日本選手権ダブルスで1つ年下であり、中学、高校、大学と同じ学校に通う高見真己とペアを組み、準優勝しました。国内だけでなく、2017年のITTFチャレンジスロベニアオープンU21男子で優勝、2018年のITTFワールドツアーチェコオープンU21で3位と国際大会でも活躍の場を広げています。


写真:松山祐季(写真左)と髙見真己/撮影:ラリーズ編集部

2020年11月には全日本学生選抜強化大会で優勝し、「全国優勝はカブ以来なので嬉しいです。今大会、最初はあまり調子はよくなかったんですけど、試合を重ねるごとにどんどん調子を上げることができた」とコメントを残しています。


写真:松山祐季/撮影:伊藤圭

また、2019年からはTリーグにT.T彩たまから参戦しましたが、サードシーズンを持って契約満了により退団が決まりました。サードシーズンの成績はシングルス0勝2敗、ダブルス2勝2敗でした。


写真:松山祐季/提供:©T.LEAGUE

2021年4月からは日本卓球リーグ実業団連盟に所属している協和キリンでプレーしており、2021年から全日本社会人選手権の男子ダブルスで3連覇を達成しています。

また、2023-2024シーズンは新チームの静岡ジェードから再びTリーグに参戦し、林昀儒(リンユンジュ・チャイニーズタイペイ)を倒すなど、活躍しています。

松山祐季のSNS

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Instagram

松山祐季のプレースタイル

松山祐季の戦型は右シェーク裏裏ドライブで、フォアドライブのフルスイングが持ち味の攻撃型です。中陣でのフォアハンドの打ち合いに強く、強靭なフットワークを生かしフォアハンドで動き回るプレースタイルです。豊富な運動量とダイナミックな両ハンドでのラリー戦も得意としています。

松山祐季の使用用具

松山祐季はバタフライ契約選手で、ラケットはバタフライの特注ラケット(スーパーZLカーボンシェーク/インナーファイバー®仕様)で、ラバーは両面にバタフライの『ディグニクス09C』を使用しています。

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松山祐季の世界ランキング

松山祐季の世界ランキングは2017年1月時点で245位でしたが、同年4月に開催されたITTFチャレンジスロベニアオープンU21の男子シングルスで優勝すると、そこから急上昇し、2018年4月には自己最高位でもある97位まで更新しました。

松山祐季の国内大会での主な戦績

2015年 全日本選手権 ジュニア男子シングルス:ベスト8
インターハイ 男子シングルス:3位、男子ダブルス:優勝
2016年 インターハイ 男子シングルス:3位、男子ダブルス:3位、男子学校対抗:優勝
2017年 全日本選手権 男子ダブルス:3位
2019年 全日本選手権 男子ダブルス:準優勝
東海学生選手権 男子シングルス:優勝
2021年 全日本社会人選手権 男子ダブルス:優勝
2022年 全日本社会人選手権 男子ダブルス:優勝
2023年 全日本社会人選手権 男子ダブルス:優勝

 

松山祐季の国際大会での主な戦績

2011年 チェコオープン カデット男子ダブルス:優勝
2012年 ポーランドオープン カデット男子ダブルス:優勝
2015年 スウェーデンオープン ジュニア男子シングルス:優勝
2016年 世界ジュニア選手権 混合ダブルス:準優勝、男子団体:金メダル
2017年 スロベニアオープン U21男子シングルス:優勝
2018年 チェコオープン U21男子シングルス:ベスト4

 
 

まとめ

全日本選手権ではダブルスで結果を残した松山祐季。大学最後の全日学選抜で優勝し、勢いそのままに実業団へと進みました。まだ22歳(2021年4月時点)と若く、まだまだこれからの活躍が期待されます。

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