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2019.03.26

松山祐季の使用用具・大会成績・プロフィール

写真:松山祐季(愛知工業大学)/提供:ittfworld

国内大会や国際大会で活躍の場を広げ、数々の好成績を残している松山祐季を紹介します。プロフィール、プレースタイル、使用用具などの基本的な情報から、世界ランキングを上げる要因にもなっている国際大会での戦績についても触れます。

国内外で好成績を残し、成長し続けている松山祐季。これからの活躍が楽しみでなりません。そんな松山祐季のプロフィールを見ていきましょう。

松山祐季とは?

松山祐季は2017年のITTFチャレンジスロベニアオープンU21で優勝や2019年の全日本選手権でダブルス準優勝など国内外で活躍している選手です。

他にも数々の大会で優勝を飾っている松山祐季のプロフィールを見ていきましょう。

プロフィール

松山祐季は1998年7月21日生まれの20歳(2019年6月時点)で、愛知県春日井市出身。

中学は愛工大付属中学に入学、高校は愛工大名電高校に進学すると、2015年のインターハイではシングルスベスト4、ダブルスでは木造勇人とペアを組んで優勝。2016年のインターハイではチームの団体優勝に貢献し、シングルス・ダブルスではベスト4と好成績を残しました。

大学は愛知工業大学に進学すると、2019年には全日本選手権ダブルスで1つ年下であり、中学、高校、大学と同じ学校に通う高見真己とペアを組み、準優勝しました。国内だけでなく、2017年のITTFチャレンジスロベニアオープンU21男子で優勝、2018年のITTFワールドツアーチェコオープンU21で3位と国際大会でも活躍の場を広げています。

また、2019年からはTリーグに参戦するため、T.T彩たまに所属しています。

プレースタイル

松山祐季の戦型は右シェーク裏裏ドライブで、フォアドライブのフルスイングが持ち味の攻撃型。中衛でのフォアハンドの打ち合いに強く、フォアのフリックにも決定力があります。また、豊富な運動量とダイナミックな両ハンドでのラリー戦も得意としています。

使用用具

松山祐季のラケットはバタフライのインナーファイバー5枚合板とアリレートカーボンが搭載された「インナーフォースレイヤーACL」、ラバーは表面が「ディグニクス05」、裏面が「ディグニクス80」が使用されているようです。

世界ランキング

松山祐季の世界ランキングは2017年1月時点で245位でしたが、同年4月に開催されたITTFチャレンジスロベニアオープンU21の男子シングルスで優勝すると、そこから急上昇し、2018年4月には自己最高位(2019年7月時点)でもある97位まで更新しました。

2019年7月時点では世界ランキングは197位と落としてしまっています。

国内大会での主な戦績

2015年
 全日本選手権 ジュニアシングルスベスト8
2017年
 全日本選手権 男子ダブルスベスト4(木造勇人ペア)
2019年
 全日本選手権 男子ダブルス準優勝(高見真己ペア)
 

国際大会での主な戦績

2011年
 チェコオープン:カデット男子ダブルス優勝(水谷良紀ペア)
2012年
 ポーランドオープン:カデット男子ダブルス優勝(木造勇人ペア)
2015年
 スウェーデンオープン:ジュニア男子シングルス優勝
2017年
 スロベニアオープン:U21男子シングルス優勝
2018年
 チェコオープン:U21男子シングルスベスト4 
 

まとめ

全日本選手権ではダブルスで、国際大会ではU21の部で活躍し続けている松山祐季。まだ20歳(2019年6月時点)と若く、まだまだこれからの活躍が期待されます。

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文:ラリーズ編集部

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男子ランキング
2019.12.11
世界
日本
1
許キン(中国)
16600 pt
2
樊振東(中国)
16150 pt
3
馬龍 (中国)
15285 pt
1
張本智和(日本)
13890 pt
2
丹羽孝希(日本)
10200 pt
3
水谷隼(日本)
10065 pt
女子ランキング
2019.12.11
世界
日本
1
陳夢 (中国)
16565 pt
2
孫穎莎 (中国)
15715 pt
3
劉詩文 (中国)
14955 pt
1
伊藤美誠(日本)
14590 pt
2
石川佳純(日本)
11515 pt
3
平野美宇(日本)
11325 pt
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