VJ>07スティフは回転性能に優れ、ドライブがやり易い|他の07シリーズとの比較も!卓球用具紹介 | 卓球専門WEBメディア「Rallys(ラリーズ)」
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2019.06.22
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VJ>07スティフは回転性能に優れ、ドライブがやり易い|他の07シリーズとの比較も!卓球用具紹介

VICTAS社のラバー「VJ>07 Stiff(スティフ)」は、日本国内で製造されているラバーで、「ドライブ主戦型プレーヤーに最適なラバー」として人気を誇る商品です。

ドライブを得意とするプレーヤーに合う、「スピン」と「コントロール」を両立させた競技志向のラバーとうたわれており、現代卓球の主流である“ドライブ”で性能を最大限に発揮します。

「VJ>07 Stiff」にはどのような特徴があり、どのようなプレーヤーに向いているのか、他の07シリーズと比較しながら確認していきましょう。

07シリーズとは?

「VJ>07 Stiff」の特徴を理解する上で、まずは07シリーズについて説明します。

VICTASではこれまで、V>15 Extra(エキストラ)を始めとし、上級者向けのラバーを多く取り扱ってきました。そういった中で、中級者やエントリー層向けの商品として開発されたのが07シリーズです。

07シリーズには4種類がラインナップされ、バランス重視の「VJ>07 Regular(レギュラー)」、スピード系の「VJ>07 Limber(リンバー)」、スピン系の「VJ>07 Stiff(スティフ)」、粘着系の「VJC>07 Sticky Extra(スティッキーエキストラ)」と、好みに合わせて選べるようになっています。

07シリーズでは、中級者の使いやすさを実現するため、日本の最新製造技術を用いて高い性能と軽量性が両立されています。

4種類がラインナップされたのは、「VICTASで卓球を始めたい」というすべての選手の想いに答えるため。4種類あることで、どの戦型の選手でも自分にフィットするラバーの選択が可能になります。

初中級者がVJ>07、VJC>07といった07シリーズから使い始め、ゆくゆくは中上級者になった際にV>01シリーズ、V>15シリーズへとスムーズに移行することが可能になっているようです。

VJ>07 Stiff(スティフ)の特徴

07シリーズの4種類の中でも、「VJ>07 Stiff」はドライブ主戦型プレーヤーに最適なラバーと称され、現代卓球に必要不可欠なドライブで強みを発揮します。その特徴を詳しく見ていきましょう。

●しっかりと回転がかけられる
「VJ>07 Stiff」は、現代卓球ではオーソドックスになっているスピン系ラバーとして高い性能を誇っています。シートのグリップ力が高く、様々なシーンでしっかりと回転をかけることが可能です。特にドライブでは強く弧線を描く軌道が実現でき、ドライブの安定感が増すため、初心者から中級者がドライブの感覚をつかむのにピッタリなラバーと言えそうです。

グリップ性能が高いスピン系のラバーに仕上がっているため、上達した際に、よりグリップ性能が高い『V>15シリーズ』にステップアップしやすいことも魅力のひとつです。

●硬すぎないスポンジが使いやすい
スピン系ラバーとして、非常に回転性能を高めている「VJ>07 Stiff」ですが、スポンジ硬度が45度と硬すぎない設計になっています。このため、コントロール性能に優れ、初心者や中級者にとっても扱いやすいという特徴があります。厳しいコースを狙っても、思い通りの場所に打ちやすいラバーになっています。

以上のような特徴をもつのが、「VJ>07 Stiff」の魅力。ドライブを主な武器に戦っていきたい初心者から中級者におすすめの1枚になっています。

VJ>07 Stiff(スティフ)に向いているプレーヤー

07シリーズの4種類の中で、どのラバーを選ぶべきか悩む選手のために、『07』シリーズが提案する7つの戦型の内、「VJ>07 Stiff」は以下の4種類のプレーヤーに向いているようです。

07シリーズの7つの戦型

こちらの組み合わせによると、「VJ>07 Stiff」は以下の4種類のプレーヤーに向いているようです。

●「カウンター」型のフォア面
現代の高速卓球に欠かせないプレーのひとつである、“カウンター”を使うタイプの選手にとっては、カウンタードライブがやり易い「VJ>07 Stiff」をフォア面に貼ることがおすすめです。07シリーズの中で回転性能が高いため、相手のドライブの回転量に負けずに、シートで回転をかけ返すことが可能です。

●「前中陣ドライブ」型の両面
前中陣ドライブ型の選手は、距離がある位置から両ハンドドライブをかけることが必要になるため、回転性能が良くて飛距離と弧線が出る「VJ>07 Stiff」を両面に貼るのがおすすめです。 下がった位置からの反撃や、ドライブ対ドライブの展開でその強さを最大限に発揮できるでしょう。

●「両ハンド強打」型のバック面
両ハンド強打型のプレーでは、中陣に下がると守備的にロビングを使うことがあります。その際に、テンションのかかった「VJ>07 Stiff」をバック面に貼ることによって、守備の安定性も出すことができるでしょう。

●「異質」型のフォア面
異質型は、バック面に貼った異質ラバーを活かしてチャンスメイクをします。チャンスボールが多くあがることが想定されるため、スマッシュをする機会も多いでしょう。そんな異質型の選手には、チャンスボールに対してドライブでもミートでも強打がし易い「VJ>07 Stiff」がおすすめです。サーブでも十分な回転がかかるため、異質の特色を活かしやすいこともポイントです。

VICTASアドバイザリースタッフ若宮三紗子さんのコメント

全日本選手権女子ダブルス4連覇の実績をもつ若宮さんは「07Stiffは07シリーズの中で一番回転がかかりやすく飛距離と弧線が出るので回転をかけられるようになりたい方におすすめです」とコメントしています。

TACTIVEトップコーチ水野裕哉さんのコメント

また、東京アートで活躍された水野さんも「威力と弧線が出やすいのでドライブ対ドライブがやりやすかったです。 前陣とか中陣で威力を発揮しやすいので、どの技術もやり易くバランスもとれています」と、ドライブの際の性能の高さを語っています。

まとめ

「VJ>07 Stiff(スティフ)」は、「ドライブ主戦型プレーヤーに最適なラバー」として、ドライブを武器にしていきたい選手にとって魅力あるラバーになっています。

07シリーズには他にも、バランス系の「VJ>07 Regular」、スピード系の「VJ>07 Limber」、粘着系の「VJC>07 Sticky Extra」などの別ラインナップもあるので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

07シリーズで強くなって、V>01シリーズやV>15シリーズに乗り換え、さらなる上達を目指しましょう。

文:ラリーズ編集部
写真提供:株式会社VICTAS

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