VJC>07スティッキーエキストラは超強力な回転を生み出す粘着ラバー|他の07シリーズとの比較も!卓球用具紹介 | 卓球専門WEBメディア「Rallys(ラリーズ)」
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2019.06.23
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VJC>07スティッキーエキストラは超強力な回転を生み出す粘着ラバー|他の07シリーズとの比較も!卓球用具紹介

VICTAS社のラバー「VJC>07 Sticky Extra(スティッキーエキストラ)」は、「得点力向上を目指すプレーヤーに最適なラバー」として販売されている粘着性のラバーです。

「スピン」性能に特化しており、サーブから自在に回転を駆使してゲームを支配することができるとうたわれています。

「VJC>07 Sticky Extra」にはどのような特徴があり、どのようなプレーヤーに向いているのか、他の07シリーズと比較しながら確認していきましょう。

07シリーズとは?

「VJC>07 Sticky Extra」の特徴を理解する上で、まずは07シリーズとはどのようなラバーなのかを解説します。

VICTASではこれまで、V>15 Extra(エキストラ)を筆頭に、上級者向けのラバーを広く展開してきました。中級者以下のプレーヤーにも最適なラバーを選んでもらえるようにと、製造されたのが07シリーズです。

07シリーズには4種類がラインナップされ、バランス重視の「VJ>07 Regular(レギュラー)」、スピード系の「VJ>07 Limber(リンバー)」、スピン系の「VJ>07 Stiff(スティフ)」、粘着系の「VJC>07 Sticky Extra(スティッキーエキストラ)」と、好みに合わせて選べるようになっています。

4種類あることで、どの戦型の選手でも自分にフィットするラバーの選択が可能になり、「VICTASで卓球を始めたい」というすべての選手の想いに答えられるようになっています。

中級者以下のプレーヤーがVJ>07、VJC>07といった07シリーズから使い始め、ゆくゆくは中上級者になった際にV>01シリーズ、V>15シリーズへとスムーズに移行することが可能になっているようです。

VJC>07 Sticky Extra(スティッキーエキストラ)の特徴

07シリーズの4種類の中でも、「VJC>07 Sticky Extra」は得点力向上を目指すプレーヤーに最適なラバーと称され、強いスピンで得点を取りに行くことができるようなラバーになっているようです。「VJC>07 Sticky Extra」の特徴を詳しく見ていきましょう。

●回転量で勝負ができる
「VJC>07 Sticky Extra」は中国で製造されている粘着性のシートが最大の武器です。サーブを猛烈に切ることができ、3球目攻撃もしっかりと回転をかけることができるため、サーブ・3球目に特化して回転量で勝負することが可能です。

●使いやすさを追求したシートとスポンジ
「VJC>07 Sticky Extra」のシートは、中級者でも扱えるよう、あえて粘着性能を抑えた微粘着タイプのシートになっています。スポンジにもこだわりがあり、粘着の性能が最大限に活きる日本製のスポンジが使われています。

以上のような特徴をもつのが、「VJC>07 Sticky Extra」の魅力です。回転量で勝負したい初心者から中級者はもちろん、扱いやすい粘着ラバーを求める上級者にもおすすめの1枚になっています。

VJC>07 Sticky Extra(スティッキーエキストラ)に向いているプレーヤー

07シリーズの4種類の中で、どのラバーを選ぶべきか悩む選手のために、『07』シリーズが提案する7つの戦型の内、「VJC>07 Sticky Extra」は以下の3種類のプレーヤーに向いているようです。

07シリーズの7つの戦型

こちらの組み合わせによると、「VJC>07 Sticky Extra」は以下の3種類のプレーヤーに向いているようです。

●「サーブ・3球目重視」型のフォア面
微粘着ではあるものの、07シリーズの中では最も回転性能が高いラバーになっているため、回転のかかったサーブで主導権を握ることができるでしょう。そうしてチャンスを作り、3球目攻撃につなぐことが可能です。さらに、回転量のあるドライブを打つことができるため、3球目の決定力が高いのも魅力。特に下回転のボールに対してはシートの強さがあるため、相手のストップやツッツキにも負けずに威力を出すことができます。

●「両ハンド強打」型のフォア面
「VJC>07 Sticky Extra」は飛距離があまり出ないものの、回転量の多いドライブを放つことができます。そのため、力強く打球ができる「両ハンド強打」型のプレーヤーにとっては、07シリーズで最も“重い”ボールを放つことができるラバーになっています。台上技術もやり易く、チャンスメイクも容易であるため、強烈な一撃で勝負を決めたいプレーヤーのフォア面におすすめです。

●「カットマン」の両面
カットマンは文字通り、守備技術であるカットを駆使して相手のミスを誘う戦型です。相手のミスを誘う上では、コントロールと回転の変化が必要不可欠になります。コントロールに自信があるカットマンで、より得点力を高めたいプレーヤーは、回転の変化を出せるように粘着系の「VJC>07 Sticky Extra」を選ぶのがおすすめ。回転の強弱を簡単につけることができるようになります。

TACTIVEトップコーチ水野裕哉さんのコメント

東京アートで活躍された水野さんは「飛距離が出ない代わりに台上技術がとてもやり易いです。下回転打ちがやり易いので、サーブ・3球目の攻撃がとてもし易いです」と、サーブ・3球目の際の性能の高さに加え、台上技術との相性も絶賛しています。

まとめ

「VJC>07 Sticky Extra(スティッキーエキストラ)」は、「得点力向上を目指すプレーヤーに最適なラバー」として、サーブ・3球目を武器にしていきたい選手にとって魅力的なラバーになっています。

07シリーズには他にも、バランス系の「VJ>07 Regular」、スピード系の「VJ>07 Limber」、スピン系の「VJC>07 Stiff」などの別ラインナップもあるので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

07シリーズで強くなって、V>01シリーズやV>15シリーズに乗り換え、さらなる上達を目指しましょう。

文:ラリーズ編集部
写真提供:株式会社VICTAS

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