【卓球】ジキル&ハイド V47.5を徹底レビュー! 引っ掛かりを強めたXIOMの最新裏ソフトラバー | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

卓球用具紹介 【卓球】ジキル&ハイド V47.5を徹底レビュー! 引っ掛かりを強めたXIOMの最新裏ソフトラバー

2022.07.10

XIOMはこれまで、「ヴェガ」シリーズや「オメガ」シリーズなど数々のテンション系ラバーシリーズを世に出してきました。そして、2022年に新たなテンション系ラバーが仲間入りしました。それが、『ジキル&ハイド V47.5』です。

今回は、『ジキル&ハイド V47.5』を徹底レビューし、XIOM最新作のラバーの性能はどのようなものか、どのような選手に適しているのかを見ていきましょう。

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『ジキル&ハイド V47.5』とは?

『ジキル&ハイド V47.5』は2022年5月にXIOMから発売された最新テンション系ラバーです。XIOMはテンション系ラバーシリーズで使用者を増やしてきました。

卓球を始める人から中級者までを広くカバーし、性能は十分で価格が控えめな「ヴェガ」シリーズ、そして中上級者用に性能を極限まで高め、プロ卓球選手も愛用する攻撃ギア「オメガ」シリーズの2大シリーズが卓球ファンに刺さっています。

そんな中で2022年に新シリーズとして『ジキル&ハイド V47.5』が発売されることとなりました。同じ時期に中国式粘着を取り入れた『ジキル&ハイド H52.5』も発売されています。それでは、『ジキル&ハイド V47.5』の特徴について詳しく見ていきましょう。

>>「オメガVIIツアーi」を徹底レビュー XIOMが誇るプロ用ラバーが遂に製品化

『ジキル&ハイド V47.5』の特徴

特徴①:バランスに優れた47.5度

『ジキル&ハイド V47.5』の特徴1つ目は、バランスに優れた47.5度です。

『ジキル&ハイド V47.5』の硬度は47.5度で、中上級者用のテンション系ラバーによく用いられています。XIOMでも『オメガⅦプロ』や「オメガⅤ」シリーズに多く採用されている硬度で、中上級者の求める回転とスピードを実現する硬度であるともいえます。

『ジキル&ハイド V47.5』も硬度を47.5度にすることで、XIOMユーザーの求める打球感を実現しています。

特徴②:XIOM最新の技術を搭載

『ジキル&ハイド V47.5』の特徴2つ目は、XIOM最新の技術を搭載です。

『ジキル&ハイド V47.5』は、「オメガⅦ」シリーズや『ヴェガツアー』等にも採用されている「ELASTO FUTURA」を搭載しています。ラバーのトップシートとスポンジに合計3つのXIOMのテクノロジーを1つに結集させた「ELASTO FUTURA」を搭載することで、安定感がありながら威力のあるボールを放つことができます。

特徴③:引っ掛かりと高反発の共存

『ジキル&ハイド V47.5』の特徴3つ目は、引っ掛かりと高反発の共存です。

『ジキル&ハイド V47.5』が着目したのは、引っ掛かりの強さと反発力の高さです。引っ掛かりを強くすることでボールとの接触時間を長くしつつ、打った時にもボールが落ちない安心感を生み出すことができます。そのうえ反発力があることで、ボールにスピードと威力を加えることができるようになりました。

>>オメガ7プロは回転性能を高めた卓球ラバー トップ選手仕様ラバーの魅力に迫る

櫻井倭(明治大)による『ジキル&ハイド V47.5』試打&レビュー


写真:櫻井倭(明治大学)/撮影:槌谷昭人

テンション系で、『オメガⅦツアーi』よりはボールの威力とか回転量は少し劣ると思うんですけど、その分自分でコントロールしやすい。いろいろなボール触っても変なミスをせず、非常に扱いやすいです。

どの層でも扱えるようなラバーな気がして、全体的に飛びすぎでもなく飛ばなくもないので誰でも使いやすいようなラバーだと思います。

『ジキル&ハイド V47.5』が向いている選手

ではどのような選手に適しているのかを見ていきましょう。

選手①:XIOMユーザー

『ジキル&ハイド V47.5』が向いている選手1人目は、XIOMユーザーです。

『ジキル&ハイド V47.5』は、「オメガⅦ」シリーズと同じ技術を搭載し、高反発ながら引っ掛かりもあるラバーです。「これまでのラバーでは引っ掛かりが気になる」「でも弾みは損ないたくない」といった選手には、『ジキル&ハイド V47.5』がおすすめです。

選手②:コントロール性能を求める選手

『ジキル&ハイド V47.5』が向いている選手2人目は、コントロール性能を求める選手です。

『ジキル&ハイド V47.5』は、硬さが47.5度であるため、威力がありながらボールをコントロールできる、バランスに優れたラバーです。カウンターでもボールが落ちる心配がないため、どの技術もそつなくこなしたい選手には『ジキル&ハイド V47.5』が適しています。

選手③:緩急をつけて戦いたい選手

『ジキル&ハイド V47.5』が向いている選手3人目は、緩急をつけて戦いたい選手です。

『ジキル&ハイド V47.5』は反発力もあるため、引っ掛かりを活かした回転のあるボールと、弾みを活かしたスピードのあるボールを自在に打ち分けることが可能です。『ジキル&ハイド V47.5』を使用することで、戦術の幅を広げることもできます。

>>ヴェガツアーを徹底レビュー ハイスペック卓球ラバーの秘密を大解剖!

まとめ

いかがでしたでしょうか。XIOMの最新技術を盛り込んだ『ジキル&ハイド V47.5』を一度手にしてみて、その操作性の良さと威力の共存に驚いてみてはいかがでしょうか。

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