ジャンクSPORTSに森薗美咲・政崇が出演 名門復活へ母校・青森山田高を訪問 | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:森薗政崇(写真左)、森薗美咲/撮影:伊藤圭(写真左)、ラリーズ編集部(写真右)

卓球×エンタメ ジャンクSPORTSに森薗美咲・政崇が出演 名門復活へ母校・青森山田高を訪問

2020.02.25 文:ラリーズ編集部

23日、フジテレビの人気スポーツバラエティ「ジャンクSPORTS」にて森薗美咲(TOP名古屋)とその弟の森薗政崇(BOBSON)が出演した。

23日の放送は「スポーツ名門校 強さの秘密SP」と銘打たれ、福原愛さんや水谷隼(木下グループ)らを輩出した名門・青森山田高出身の両選手が、プロ野球選手の内川聖一(福岡ソフトバンクホークス)、元サッカー日本代表の中澤佑二氏らとの掛け合いで番組を盛り上げた。

青森山田高は「コーチ、監督、施設すべてが完璧」

司会の浜田雅功(ダウンタウン)の「なぜこの学校を選んだのか?」という質問に対して、弟・政崇が「コーチ、監督、施設すべてが完璧。行くしかないと即決だった」と明かすなど、母校の良さを語った。

番組の企画の一環として、一時は女子部員0人となった母校の青森山田高卓球部を美咲が訪ね、指導するシーンも見られた。後日、美咲と政崇が2人で母校を訪れ、公式球&練習球100ダースをプレゼントし、後輩を激励した。

森薗美咲「頑張れ青森山田卓球部!!!」

番組公開後、森薗美咲が自身のTwitterを更新し、「本当に素直で卓球が好きな子たちばかりで心から頑張ってほしいと思いました。母校にこうして帰ってこれて本当に嬉しかったです!目標に向かって羽ばたいて欲しいです!頑張れ青森山田卓球部!!!」と写真付きで投稿。名門復活を期す後輩たちへ応援メッセージを送った。

今の日本卓球界を支えていると言っても過言ではない青森山田高は、東京五輪代表に選出された水谷隼、丹羽孝希ら数々の卒業生を輩出した超名門校。インターハイの学校対抗・男子の部では平成30年の歴史のうち16度の優勝を飾り、圧倒的な力を誇っていた。


2008年インターハイでの森薗美咲/写真:アフロスポーツ

監督であった故・吉田安夫氏が勇退後は、部員の減少により廃部危機を迎えたが、2019年のインターハイでは女子シングルス、ダブルスでインターハイに出場するなど名門復活の序章を歩み始めている。

政崇「山田復活!!」 美咲「30歳までに結婚したいです」

また、番組公式Twitterでは、「浜田大明神お祈りプロジェクト」にて願いを披露する両選手の動画が公開された。政崇が「山田復活!!」と母校の復活を願ったかと思えば、美咲は「30歳までに結婚したいです」と切実な願いを披露し、笑いを誘った。

次週3月1日では、「プロVS天才キッズスペシャル」という企画にリオ五輪銀メダリスト・吉村真晴(名古屋ダイハツ)と森薗政崇が登場し、松島輝空、松島翔空の兄弟を相手に戦うようだ。今週に続き次週も卓球ファン必見の内容となる「ジャンクSPORTS」に注目だ。

男子ランキング
2020.11.30
世界
日本
1
樊振東(中国)
17915 pt
2
許キン(中国)
17260 pt
3
馬龍 (中国)
15525 pt
1
張本智和(日本)
13245 pt
2
丹羽孝希(日本)
9570 pt
3
水谷隼(日本)
9045 pt
女子ランキング
2020.11.30
世界
日本
1
陳夢 (中国)
17915 pt
2
伊藤美誠(日本)
15440 pt
3
孫穎莎 (中国)
15165 pt
1
伊藤美誠(日本)
15440 pt
2
石川佳純(日本)
11100 pt
3
平野美宇(日本)
10815 pt