【Tリーグ】琉球アスティーダが内閣府と連携 12/3,4のホーム戦に子ども達を無料招待

有延大夢(琉球アスティーダ・左)と丹羽孝希(琉球アスティーダ)


*写真:有延大夢(琉球アスティーダ・左)と丹羽孝希(琉球アスティーダ)/撮影:ラリーズ編集部

29日、沖縄スポーツ・ヘルスケア産業クラスター推進協議(内閣府沖縄総合事務局委託事業)がTリーグ琉球アスティーダと連携し同チームのホームゲーム開幕戦(12/3(月)及び12/4(火)、いずれも19:00から宜野湾市にて)に、沖縄の子どもたちを招待することを発表した。

昨年8月に産学金官をメンバーに組成された「沖縄スポーツ・ヘルスケア産業クラスター推進協議会(議長:安里昌利沖縄県経営者協会特別顧問)」では、スポーツ産業の振興を通して、地域経済の活性化、地域課題の解決に取り組んでいる。今回の応援プロジェクトでは、スポーツが持つ力を発揮し、子どもの貧困等の社会的課題の解決の一助となることを目的に琉球アスティーダと一体的に取り組みを進めていくとのことだ。

琉球アスティーダ早川代表のコメント

プロスポーツチームとして内閣府他、各行政機関と連携を図り真摯に社会問題の解決へ貢献してまいります。私自身も父が会社を倒産させ、私は夜間の大学へ進学することになったため、紆余曲折がありました。これからも1人でも多くの子ども達に夢と希望を与えられるチーム作りに尽力してまいります。

文:ラリーズ編集部

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