中央大男子卓球部のインカレ優勝祝賀会が開催 青山貴洋主将「リーグ戦優勝、インカレ連覇を目指したい」 | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:集合写真/撮影:ラリーズ編集部

卓球ニュース 中央大男子卓球部のインカレ優勝祝賀会が開催 青山貴洋主将「リーグ戦優勝、インカレ連覇を目指したい」

2026.01.15

この記事を書いた人
Rallys編集長。学生卓球を愛し、主にYouTubeでの企画を担当。京都大学卓球部OB。戦型:右シェーク裏裏

1月10日、日本教育会館喜山倶楽部にて、中央大学男子卓球部のインカレ優勝祝賀会が開催された。

インカレ優勝祝賀会を開催

今回の祝賀会は、2025年7月に開催されたインカレで中央大学男子卓球部が優勝したことを祝して開催された。祝賀会には現役部員や監督・コーチに加え、白門卓球会(中央大学卓球部OB・OG会)のメンバーも多数参加した。


写真:岩崎明郎 白門卓球会会長/撮影:ラリーズ編集部

オープニングでは、白門卓球会の岩崎明郎会長から祝辞が述べられ、定期戦を行っている立命館大学から立命館大学えんじ会(立命館大学卓球部OB・OG会)の松田太蔵さんらも祝いの言葉を述べた。


写真:祝賀会の様子/撮影:ラリーズ編集部

また、祝賀会は終始和やかなムードで行われ、現役とOB・OGによる交流も行われた。


写真:祝賀会の様子/撮影:ラリーズ編集部

矢島淑雄総監督 コメント

今日はインカレの優勝祝賀会ですが、改めて総監督としてどういうお気持ちでしょうか?


写真:矢島淑雄総監督/撮影:ラリーズ編集部

今回の優勝が33年ぶりなんですが、実は私が大学4年のときにインカレ優勝していまして。その優勝が25年ぶりで、その翌年に連覇をしてそれ以来の優勝だったので、「これだけ長い年月が経ったのか」というのが、まず驚きました。

数字を見るだけだと実感が湧かないんですが、最後の優勝からこれまでの男子卓球部を見てきた身としては、相当な年月が経ったんだなと改めて感じました。

けど、やはり今回優勝できたのは、これまでの選手やスタッフが悔しい思いをしてきた積み重ねが、ここで実ったのかなと。他にも強豪校はいくつもあるなかで、日本一の座には一チームしか座れないので。選手たちは本当によく頑張ってくれたなと思いますね。

この経験は今後の人生においても宝物になると思うので、この経験を活かしてこれからも頑張ってもらえたらいいかなと思います。

今年のリーグ戦やインカレへの抱負を聞かせてください。

男子はインカレの優勝メンバーがほぼ残っているので、やはり連覇を狙っていかないといけない。ただ、去年と同じことをやっていたら連覇はできないと思うので、さらにもっと上を見ながら切磋琢磨してほしいです。

連覇する選手というのは、卓球以外の面を見られても恥ずかしくないような人間じゃないとダメだと思うので、人としてのレベルを上げていきながら、卓球に打ち込んでもらえたらいいかなと思います。

女子に関しては、ここ1、2年は「あと一歩」という状態が続いていますが、チャンスはいつでもあると思っています。なので、そのチャンスを掴み取るか取らないか。そこは普段の積み重ねにかかっていると思います。

その意味でも、やはり普段の練習や卓球以外の面のレベルをどこまで上げていけるかということが、私は重要かなと思っています。そこを含めて、また学生と一緒に頑張っていきたいと思います。

白神俊佑監督 コメント

今日はインカレの優勝祝賀会ですが、改めて監督としてどういうお気持ちでしょうか?


写真:白神俊佑監督/撮影:ラリーズ編集部

やっぱり嬉しいですね。インカレ優勝は33年ぶりということなので、やっぱり未だに実感がないというのが正直なところです。けど、こうやっていろんな人が集まってくれたことは、改めてすごいことを成し遂げたんだなと思いますね。

今年のリーグ戦やインカレへの抱負を聞かせてください。

優勝したのはいいんですが、真価を問われるのこれからだと思います。インカレは2連覇を目指したいですし、選手たちにはさらなる高みを目指してほしいですね。

大学生は誘惑も多いので、それに負けず、学問とスポーツに力を入れてほしいです。

青山貴洋主将 コメント

このインカレ優勝祝賀会を開催できたことをどのように感じていますか?


写真:青山貴洋主将/撮影:ラリーズ編集部

これまでの中央大学卓球部は女子部が強くて、女子の祝勝会に男子が出ることが多くて。男子部がメインの祝勝会は自分が入学してからは開けていなかったので、嬉しい気持ちでいっぱいです。

優勝できたのは、OB・OGのみなさんや、家族、応援してくださる方の声援とご支援のおかげなので、本当に嬉しく思っています。

今年の抱負をお聞かせください。

去年は谷本さんが主将で、中田さんが副主将だったんですが、インカレは二人のおかげで優勝できたと言っても過言ではないです。それぐらい自分は二人のことを尊敬していますし、今度は自分が主将としてリーグ戦優勝、インカレ連覇を目指したいです。

でも、そのためにはもっと普段の練習からみんなで意識を高め合いながら、自分も主将としてまず「ついて行きたい」と思われるような存在にならないといけないので、もっと自分自身が頑張ろうと思っています。

具体的にどのように頑張ろうと考えていますか?

4月からは強い選手がたくさん入ってきますし、今の後輩も同期もすごく強いので、まずは部内で負けないことを目標にしたいです。練習時から気迫を出して、背中で頑張ってる姿を見せられるようになりたいです。

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