田添兄弟ペア、快勝で3回戦へ 「表彰台に上れるように」<全日本卓球2020> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)
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田添兄弟ペア、快勝で3回戦へ 「表彰台に上れるように」<全日本卓球2020>
2020.01.14

田添兄弟ペア、快勝で3回戦へ 「表彰台に上れるように」<全日本卓球2020>

写真:田添健汰(写真右)・田添響(ともに木下グループ)/撮影:ラリーズ編集部

<天皇杯・皇后杯 2020年全日本卓球選手権大会(一般・ジュニアの部)1月13日~19日>

14日、全日本選手権(以下、全日本)男子ダブルス2回戦が行われ、田添健汰/田添響(ともに木下グループ)の兄弟ペアが、高校生ペアを3-0で下し、3回戦進出を決めた。

>>田添健汰「人生が変わった」 水谷からの運命のLINEとは

兄弟でメダル獲得へ


写真:邱建新総監督がアドバイスを送る/撮影:ラリーズ編集部

Tリーグ・木下マイスター東京に所属している田添兄弟。兄・健汰は現在Tリーグのダブルスランクトップの6勝(2敗)をあげており、全日本でも混合ダブルスで3度の優勝(ペア:前田美優)を誇るダブルスの名手だ。一方の弟・響も昨年度の全日本選手権でベスト8入り、今年はTリーグシングルス初勝利をあげるなど伸び盛りだ。

試合は、長身を活かした両ハンドドライブで高校生ペアを圧倒し、見事3回戦進出を決めた。

試合後、田添健汰は「昨日ミックスダブルスの初戦があって負けていたので、気持ち切り替えて、いろいろ確認しながら1ゲーム目を入った。全体的には良かった」、田添響も「(今大会)最初の試合だったが、足も動いてて感覚も良かった」と好感触を得たようだ。

兄弟ダブルスを結成するのは「自分が大学1年、響が高3のとき以来」(田添健汰)だと言う。結成に至った理由を尋ねると「木下のメンバーで(ダブルスを決める際)大島(祐哉)さんと水谷(隼)さんが組んでたので」と田添健汰が明かすと、田添響は「しかたなくです(笑)」とコメント。

今大会の目標として田添健汰は「シングルスは去年16なので今年はメダルを目指して頑張りたい。ダブルスは水谷さんと大島さんが決勝に上がってくると思うので、自分たちも決勝に行って戦いたい」と上位を目指すとともにTリーグ・木下マイスター東京のチームメートでもある水谷隼/大島祐哉ペアとの対戦を熱望した。田添響も「シングルスでもダブルスでも表彰台に上れるように頑張りたい」と力強く意気込んだ。

兄弟でプロとして活躍する田添健汰・響の2人の戦いに注目だ。

>>田添響「結果がすべて」誓いの手紙で始めた卓球人生

詳細スコア


写真:田添健汰(写真右)・田添響(ともに木下グループ)/撮影:ラリーズ編集部

〇田添健汰/田添響(木下グループ) 3-0 塩田礼文/相楽将(帝京安積高)
11-5/11-6/11-7

>>田添響インタビュー「自分のプレーを見て卓球を始めてくれたら」

文:ラリーズ編集部

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