【完全保存版】激闘の7日間を写真で振り返る 女子ダブルス編<全日本卓球2020> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)
前の記事へ
次の記事へ
天皇杯・皇后杯 2020年全日本卓球選手権大会(一般・ジュニアの部)
2020.1.13〜2020.1.19・大阪
2020.01.21

【完全保存版】激闘の7日間を写真で振り返る 女子ダブルス編<全日本卓球2020>

写真:長﨑美柚(JOCエリートアカデミー/大原学園)・木原美悠(JOCエリートアカデミー)/撮影:ラリーズ編集部

7日間に渡って丸善インテックアリーナ大阪で行われた天皇杯・皇后杯 2020年全日本卓球選手権大会は、男女シングルスともに初優勝という劇的な幕切れとなった。

全日本の歴史的瞬間を写真とともに振り返っていこう。今回は女子ダブルス編だ。

女子ダブルス1回戦

大会2日目の14日、女子ダブルス1回戦が開始した。1回戦ながらも前田美優(日本生命)/赤江夏星(貝塚第二中)のTリーガーコンビや張本美和(木下グループ)/加藤有莉(仙台ジュニア)ら注目ペアが登場した。


写真:前田・赤江は1回戦を勝利/撮影:ラリーズ編集部

>>女子複にTリーガー続々登場 8歳差・前田/赤江ペアも2回戦へ


写真:女子ダブルス最年少張本・加藤も勝ち上がった/撮影:ラリーズ編集部

女子ダブルス2回戦

2回戦にはインターハイ準優勝の高田菜々美/岡田琴菜(明徳義塾)やグランドファイナル優勝の長﨑美柚(JOCエリートアカデミー/大原学園)/木原美悠(JOCエリートアカデミー)が登場した。森薗美咲(TOP名古屋)/森田彩音(中央大)のTリーガーコンビは平川咲(筑波大)/出雲美空(遊学館高)に苦杯を喫した。


写真:高田・岡田は大学生ペアを退け3回戦へ/撮影:ラリーズ編集部


写真:苦杯を喫した森田・森薗ペア/撮影:ラリーズ編集部


写真:木原・長﨑は初戦を快勝/撮影:ラリーズ編集部

>>“ダブルみゆう”長﨑/木原、好スタート 「お互い補い合えている」

女子ダブルス3回戦

大会3日目の15日には、女子ダブルス3回戦が行われた。4回戦・スーパーシードへの挑戦権をかけ、笹尾明日香/岩越帆香(早稲田大)ら強豪ペアがしのぎを削った。


写真:笹尾・岩越は3回戦突破し、スーパーシードに挑戦/撮影:ラリーズ編集部


写真:木原・長﨑は3回戦勝利し決めポーズ/撮影:ラリーズ編集部

>>長﨑/木原の世界ジュニア優勝ペアが決めポーズ 女子ダブルス3回戦が終了

女子ダブルス4回戦

大会4日目の16日は、スーパーシードが登場した。佐藤瞳/橋本帆乃香(ミキハウス)の世界選手権銅メダルペアに、長﨑/木原のグランドファイナル優勝ペアが挑むという好カードが実現。長﨑/木原が勝利を飾った。


写真:スーパーシードの佐藤・橋本は初戦で涙を飲んだ/撮影:ラリーズ編集部

>>長﨑/木原、世界3位・佐藤/橋本下す 女子複16強決定


写真:0-2から逆転勝利した熊中・三條(青山学院大)ペアのベンチには石川梨良が入った/撮影:ラリーズ編集部

>>大学生女王・熊中/三條ペア、16強 石川梨良のベンチコーチは「安心感がある」
>>石川佳純の妹・梨良率いた青学女子卓球部 38季ぶりリーグ優勝への軌跡
>>ライバルからパートナーに 令和初の全日学ダブルス女王、熊中/三條ペアの“絆”

女子ダブルス5回戦

5回戦では、スーパーシード同士の対戦が多く見られた。第1シードの伊藤美誠(スターツ)/早田ひな(日本生命)は、枝松亜実/木村香純(専修大)を下し、8強入りを決めた。


写真:枝松・木村ペア「ボールの質が違う」/撮影:ラリーズ編集部

>>伊藤/早田の“みまひな”ペア、ベスト8入り 大学2位ペア下す


写真:𡈽田美佳・宋恵佳(中国電力)も8強入り/撮影:ラリーズ編集部


写真:長﨑・木原は2回戦から勝ち上がりべスト8へ/撮影:ラリーズ編集部

>>グランドファイナル王者・長﨑木原、2連覇・伊藤/早田らが8強入り

女子ダブルス準々決勝

続く準々決勝では、芝田沙季(ミキハウス)/大藤沙月(ミキハウスJSC)、長﨑/木原、塩見真希(ミキハウス)/梅村優香(中央大)、伊藤/早田ペアが勝ち上がり、ベスト4が決定した。3連覇がかかる伊藤/早田は1-2のビハインドから逆転し、準決勝に駒を進めた。


写真:徳永美子・安藤みなみ(十六銀行)は伊藤・早田ペアを追い詰めるも惜敗/撮影:ラリーズ編集部

>>みまひなペア、落ち着きみせて逆転 3連覇目指し6日目へ


写真:梅村・塩見ペアは準決勝へ/撮影:ラリーズ編集部

女子ダブルス準決勝

準決勝では、一昨年の決勝戦でも対戦している塩見/梅村ペアに対して、伊藤/早田ペアは序盤から付け入る隙を与えず、3-0で勝利。もう1試合はワールドツアーグランドファイナルで優勝した長﨑/木原の“ダブルみゆう”ペアが、2ゲームを連取するも昨年準Vの芝田/大藤ペアに逆転を許した。


写真:逆転を許した長﨑・木原/撮影:ラリーズ編集部

>>前年2位の芝田/大藤が決勝へ “ダブルみゆう”長﨑/木原に大逆転勝利
>>長﨑/木原ペア、決勝進出ならず 伊藤/早田と「一回は試合してみたかった」
>>伊藤・早田ペア、3年連続の決勝進出 3連覇まであとひとつ

女子ダブルス決勝

昨年と同じ組み合わせとなった女子ダブルス決勝は伊藤/早田が3連覇を達成した。


写真:3連覇を果たした伊藤美誠(スターツ)と早田ひな(日本生命)/撮影:ラリーズ編集部


写真:2年連続決勝で涙を飲んだ芝田・大藤ペア/撮影:ラリーズ編集部

◯伊藤美誠/早田ひな 3-1 芝田沙季/大藤沙月
11-3/11-9/7-11/11-8

>>伊藤美誠/早田ひな組が3連覇


写真:伊藤美誠・早田ひな/撮影:ラリーズ編集部

>>3連覇の伊藤美誠/早田ひなペア「自分たちらしいプレーができて楽しめた」

文:ラリーズ編集部

コメント
0
男子ランキング
2020.02.24
世界
日本
1
許キン(中国)
17260 pt
2
樊振東(中国)
16915 pt
3
馬龍 (中国)
16335 pt
1
張本智和(日本)
12615 pt
2
丹羽孝希(日本)
9570 pt
3
水谷隼(日本)
9270 pt
女子ランキング
2020.02.24
世界
日本
1
陳夢 (中国)
17015 pt
2
孫穎莎 (中国)
15460 pt
3
伊藤美誠(日本)
14720 pt
1
伊藤美誠(日本)
14720 pt
2
石川佳純(日本)
10950 pt
3
平野美宇(日本)
10815 pt
SNS
FOLLOW US