偏差値78の進学校からインターハイ 文武両道の1年生が登場<卓球男子・個人の部> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)
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令和元年度全国高等学校卓球選手権大会(インターハイ2019)
2019年8月16日~2019年8月20日・鹿児島
2019.08.18

偏差値78の進学校からインターハイ 文武両道の1年生が登場<卓球男子・個人の部>

写真:山中裕一郎(東大寺学園)/撮影:ラリーズ編集部

<インターハイ2019 2019年8月16日~8月20日>

18日、インターハイは3日目を迎え、男子シングルス1回戦がスタート。厳しい予選を勝ち上がってきた各県の実力者たちが登場した。

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進学校から全国の舞台へ

奈良県代表としては、山中裕一郎(東大寺学園)が1回戦に臨んだ。1年生の山中は、県内トップの進学校である東大寺学園に通いながら、奈良県予選を1位で通過しインターハイに出場した文武両道プレーヤー。

山中は、バックへのロングサーブを上手く使い、幸先よく第1ゲームを奪う。しかし、幕井隼(利府)のYGサーブからの攻撃に苦しみ、第2、3ゲームの接戦を制せず、初のインターハイは1-3で敗れた。

全国から様々なバックグラウンドを持つ実力者が集うインターハイ。上位の結果だけでなく、1回戦や2回戦に注目してみるのも面白いかもしれない。

>>卓球試合記録データベース「ピンポニア」で激闘の記録をチェック

男子シングルス1回戦

写真:山中裕一郎(東大寺学園・写真奥)、幕井隼(利府・写真手前)/撮影:ラリーズ編集部
写真:山中裕一郎(東大寺学園・写真奥)は幕井隼(利府・写真手前)に敗れる/撮影:ラリーズ編集部

山中裕一郎(東大寺学園) 1-3 〇幕井隼(利府)
11-5/9-11/10-12/9-11

>>国公立大学卓球日本一を決める“もうひとつのインカレ” 「全国公」開幕迫る

文:ラリーズ編集部

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