早田ひな、平野美宇との日本勢対決制して決勝進出<卓球・WTTコンテンダーアルマトイ> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:早田ひな(日本生命)/提供:WTT

大会報道 早田ひな、平野美宇との日本勢対決制して決勝進出<卓球・WTTコンテンダーアルマトイ>

2022.09.18

文:ラリーズ編集部

<卓球・WTTコンテンダーアルマトイ 日程:9月13日~18日 場所:アルマトイ(カザフスタン)>

17日、大会5日目を迎えたWTTコンテンダーアルマトイでは男女シングルス準決勝まで、男女ダブルス準決勝、混合ダブルス決勝が行われた。

早田ひなが決勝進出

女子シングルス準々決勝をともにストレートで勝ち上がった早田ひな(日本生命)と平野美宇(木下グループ)は、準決勝で対戦することとなった。

今月開催されたTOP32では早田が勝利しており平野はリベンジを果たしたいところだったが、第2ゲームをデュースで落とすとそこから3ゲームを連取され、ゲームカウント1-4で勝利を逃した。なお、勝利した早田は18日の決勝で、ユ・フ(ポルトガル)と対戦する。


写真:早田ひな(日本生命)と平野美宇(木下グループ)/提供:WTT

また、早田と平野は女子ダブルス準決勝にも登場し、陳思羽(チェンズーユ)/HUANG Yi-Hua(チャイニーズタイペイ)ペアにストレート勝利。危なげなく決勝に駒を進めた。


写真:篠塚大登(愛知工業大)/提供:WTT

男子シングルスでは今大会快進撃を続ける篠塚大登(愛知工業大)が、準々決勝で中国選手を下して準決勝に進出した。準決勝ではドイツを代表するカットマンであるルーウェン・フィルスと対戦し、フルゲームまで粘るも最終第7ゲームを15-13で落とし、ゲームカウント3-4で敗北。篠塚は、あと一歩のところで決勝進出を逃した。

17日日本選手試合結果

男子シングルス準々決勝

〇篠塚大登(愛知工業大)3–1 CHEN Yuanyu(中国)

男子シングルス準決勝

篠塚大登(愛知工業大)3-4 ルーウェン・フィルス(ドイツ)〇

女子シングルス準々決勝

〇早田ひな(日本生命)3–0 ベルナデッテ・スッチ(ルーマニア)

〇平野美宇(木下グループ)3–0 チャン・リリー(アメリカ)

女子シングルス準決勝

〇早田ひな(日本生命)4-1 平野美宇(木下グループ)

女子ダブルス準決勝

〇早田ひな(日本生命)/平野美宇(木下グループ)3–1 陳思羽(チェンズーユ)/HUANG Yi-Hua(チャイニーズタイペイ)

18日試合予定

男子シングルス決勝

林昀儒(リンユンジュ・チャイニーズタイペイ)- ルーウェン・フィルス(ドイツ)

女子シングルス決勝

早田ひな(日本生命)- ユ・フ(ポルトガル)

男子ダブルス決勝

林昀儒(リンユンジュ)/廖振珽(リョウシンテイ・チャイニーズタイペイ)- アントン・ケルベリ/マティアス・ファルク(スウェーデン)

女子ダブルス決勝

早田ひな(日本生命)/平野美宇(木下グループ)- 崔孝珠(チェヒョジョ)/申裕斌(シェンユービン・韓国)

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