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公開日 2018.12.04

【卓球・Tリーグ】初の沖縄開催は超満員 張本、丹羽らに1700人が熱狂<12/3 琉球 vs KM東京>


※写真は丹羽孝希(琉球アスティーダ)/©T.LEAGUE

<Tプレミアリーグ2018/19シーズン 12月3日(月)宜野湾市立体育館>

3日、Tリーグ男子の木下マイスター東京がホームの琉球アスティーダを3-1で下し、勝ち点3を獲得。試合の無かったT.T彩たま岡山リベッツとの勝ち点差を12に広げ、首位をキープした。

両者の今季4度目の対戦となった本マッチは、Tリーグ初の沖縄開催となり、平日の観客動員としては両国国技館での開幕戦に次ぐ多さの1,720人を記録し、超満員となった。

チームの大黒柱である水谷隼を欠く木下マイスター東京は、1番のダブルスで、初起用の松平健太/田添健汰ペアが琉球の丹羽孝希/有延大夢ペアをゲームカウント2-0のストレートで下す。続く2番では張本智和が前節でも対戦した陳建安のパワーボールに苦しみながらも、最後は得意のチキータ強打やネット脇からボールを相手の台に入れる「横入れ」などのテクニックを見せ、ゲームカウント3-1で勝利した。

ハーフタイム明けの3番では、琉球アスティーダのエース丹羽孝希が登場し、地元沖縄のファンからこの日一番の声援を受ける。10月27日の対戦でストレート負けを喫した松平健太に対し、クールな試合態度で有名な丹羽が要所でガッツポーズを見せるなど気迫のこもったプレーでゲームオールの接戦を制した。

特に第3ゲーム序盤で丹羽が台から離れた劣勢の場面でロビングでしのいでから見せた逆襲プレーでの得点は、会場のボルテージを最高潮に高めた。

第3ゲーム序盤、大歓声が沸いた丹羽孝希のスーパープレーはこちら(ダイジェスト動画より)

木下マイスター東京が2-1リードで迎えた4番は大島祐哉が台湾のエース・荘智淵を3-1で下し、チームの勝利を決めた。フットワークとフォアハンドが特長の大島だが、この試合ではバックハンドで荘の強打を跳ね返す場面が多く見られた。

勝利した木下マイスター東京は次戦は8日(土)に岡山リベッツと、ホーム沖縄で連戦となる琉球アスティーダは4日(火)にT.T彩たまと対戦する。

12/3 琉球アスティーダ1-3 木下マイスター東京

丹羽孝希/有延大夢 0-2 ◯松平健太/田添健汰
7-11/8-11

陳建安 1-3 ◯張本智和
9-11/11-5/6-11/9-11

◯丹羽孝希 3-2 松平健太
6-11/11-9/11-8/5-11/11-9

荘智淵 1-3 ◯大島祐哉
10-12/4-11/11-6/7-11

文:ラリーズ編集部

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