橋本帆乃香の使用用具・大会成績・プロフィール | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:橋本帆乃香(ミキハウス)/撮影:ラリーズ編集部

卓球選手紹介 橋本帆乃香の使用用具・大会成績・プロフィール

2021.08.01

国内大会や国際大会で成績を上げており、世界ランキングも日本選手の中でも上位に付けている橋本帆乃香を紹介します。プロフィール、プレースタイル、使用用具などの基本的な情報から世界ランキングを上げる要因にもなっている国際大会での戦績についても触れます。

2019年には世界選手権のダブルスで銅メダルに輝いた橋本帆乃香。2020年全日本選手権では石川佳純に敗れたものの、ベスト4に進出しています。今回はそんな橋本帆乃香のプロフィールを見ていきましょう。

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橋本帆乃香とは?


写真:2019世界選手権の佐藤瞳(写真左)と橋本帆乃香(写真右)/提供:ittfworld

橋本帆乃香、2019年の世界選手権ブダペスト大会で女子ダブルスの日本代表に選ばれて、佐藤瞳とペアを組み、見事銅メダルを獲得した、これからの活躍が期待される日本を代表するカットマンです。

2021年には、卓球Tリーグ女子の新球団・九州アスティーダからTリーグにも出場することが決まっています。

他にも数々の大会で好成績を残している橋本帆乃香のプロフィールを見ていきましょう。

プロフィール

橋本帆乃香は1998年7月5日生まれの23歳(2021年8月時点)で、愛知県出身です。愛知の名門卓球クラブの卓伸クラブで卓球を始め、2010年の全日本選手権ホープス女子シングルスでベスト4に入りました。

中学校は四天王寺羽曳丘に入学すると、全国中学校卓球大会の女子団体で見事3連覇を達成しました


写真:橋本帆乃香(ミキハウス)/撮影:ラリーズ編集部

高校は大阪の強豪の四天王寺高等学校に進学すると、インターハイでは2015年の2年生の時にシングルスとダブルスで準優勝し、2016年の3年生のときにはシングルス準優勝、ダブルス優勝を果たしました。

全日本選手権では2015年度にはジュニアの部の準決勝で平野美宇に勝利して準優勝、2016年度には一般の部のシングルスで3位になるなど結果を残し、急成長を見せました。


写真:橋本帆乃香(ミキハウス)/撮影:ラリーズ編集部

高校卒業後は現在(2021年4月時点)も所属しているミキハウスに入社し、その後は特に1つ年上のカットマンの佐藤瞳(ミキハウス)とペアを組み、国内外の大会で活躍しています。

全日本選手権では2018年と2019年で2年連続ベスト4入りし、2017年のITTFチャレンジクロアチア大会ではシングルスとダブルス(佐藤瞳ペア)で優勝し、見事2冠を達成しました。2019年の世界卓球にも女子ダブルスの日本代表に選ばれ、見事銅メダルを獲得しました。


写真:橋本帆乃香(ミキハウス)/提供:ittfworld

2021-2022シーズン(4thシーズン)からはTリーグにも参戦することが発表されました。橋本と同じカットマンで、ダブルスのパートナーでもある佐藤瞳とともに新球団の九州アスティーダから参戦します。

プレースタイル


写真:橋本帆乃香(ミキハウス)/提供:ittfworld

橋本帆乃香の戦型は右シェークカット型で、打球点の高いカットが持ち味で、回転に変化を付け、相手にスキが出来たところで、相手の返球を強打して攻めていくカットマンです。

また、バックハンドサービスにも定評があり、変化の激しいバックハンドサービスで相手を崩して、3球目に勝負を仕掛けます。

使用用具

橋本帆乃香は、ラケットはNittakuの木材7枚合板「剛力男子」、ラバーは表面が「キョウヒョウ3国狂ブルー」、裏面が「ドナックル表ソフト)」を使用しているようです。

世界ランキング

橋本帆乃香の世界ランキングは2016年5月時点で50位だったものの、2016年のITTFワールドツアークウェートオープンU21女子シングルスで準優勝を果たすなど国際大会で好成績を残し、そこから徐々にランキングを上げ、2017年9月に自己最高位である13位になりました。

その後のランキングには波があり、現在(2021年8月時点)では36位になっています。

国内大会での主な戦績

2012年 全日本選手権 カデットシングルスベスト4、カデットダブルスベスト4(塩見紗希ペア)
2015年 全日本選手権 ジュニアシングルスベスト8
2016年 全日本選手権 ジュニアシングルス準優勝
2017年 全日本選手権 シングルスベスト4
2018年 全日本選手権 ダブルスベスト4(佐藤瞳ペア)
2019年 全日本選手権 シングルスベスト4、ダブルスベスト4(佐藤瞳ペア)

国際大会での主な戦績

2016年 クウェートオープン U21シングルス準優勝
クロアチアオープン U21シングルスベスト4
チェコオープン シングルスベスト4
オーストリアオープン シングルスベスト4
2017年 ブルガリアオープン シングルスベスト4
オーストリアオープン ダブルス準優勝(佐藤瞳ペア)
2018年 オーストラリアオープン ダブルス準優勝(佐藤瞳ペア)
2019年 世界選手権 ダブルス3位(佐藤瞳ペア)
2020年 スペインオープン シングルス優勝
オマーンオープン シングルスベスト4、ダブルス優勝(佐藤瞳ペア)

まとめ

日本を代表するカットマンとして、国際大会で活躍し、世界のトップで戦い続けている橋本帆乃香。まだまだ実力が計り知れなく、これからの活躍が期待される橋本帆乃香に注目です。

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男子ランキング
2021.08.03
世界
日本
1
樊振東(中国)
12494 pt
2
馬龍(中国)
12212 pt
3
許昕(中国)
10356 pt
1
張本智和(日本)
8709 pt
2
丹羽孝希(日本)
5841 pt
3
水谷隼(日本)
5482 pt
女子ランキング
2021.08.03
世界
日本
1
陳夢(中国)
13850 pt
2
孫頴莎(中国)
11240 pt
3
伊藤美誠(日本)
11198 pt
1
伊藤美誠(日本)
11198 pt
2
石川佳純(日本)
7100 pt
3
平野美宇(日本)
6507 pt