【卓球】ブルーストームPROを徹底分析! DONIC(ドニック)が作り上げるプロ仕様裏ソフトラバー | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

卓球用具紹介 【卓球】ブルーストームPROを徹底分析! DONIC(ドニック)が作り上げるプロ仕様裏ソフトラバー

2022.11.16

これまで、独自のスポンジを使用して個性がありつつも実績のあるラバーを作ってきたDONIC(ドニック)が、人気シリーズの最高峰を作り上げました。それが、『ブルーストームPRO』です。

今回は、『ブルーストームPRO』と『ブルーストームPRO AM』を徹底分析し、DONIC(ドニック)がプロ仕様と銘打って作り上げたラバーの性能はどのようなものか、どのような選手に適しているのかを見ていきましょう。

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『ブルーストームPRO』とは?

『ブルーストームPRO』、『ブルーストームPRO AM』はともに2021年10月にDONIC(ドニック)から発売された高性能裏ソフトラバーです。DONICと言えば、これまでも『ブルーストームZ1ターボ』を中心とする「ブルーストーム」シリーズや、「ブルーファイア」シリーズといった個性的な裏ソフトラバーを世に送り出してきました。


写真:DONIC契約選手の鈴木颯(愛工大名電)/撮影:ラリーズ編集部

「ブルーストーム」シリーズが中上級者用の高性能モデルとして売り出される中で、プロ仕様と銘打ってこのシリーズに仲間入りしてきたのが『ブルーストームPRO』、『ブルーストームPRO AM』です。DONIC(ドニック)契約選手の鈴木颯(愛工大名電高)も使用していたとされる、『ブルーストームPRO』の特徴について詳しく見ていきましょう。

>>【卓球ラバー】ブルーストームシリーズを徹底分析 ブルーのDONICから新シリーズ!

『ブルーストームPRO』の重量・硬度

重量

『ブルーストームPRO』、『ブルーストームPRO AM』の重量は、厚さMAXでラケットに貼る段階でともに50g前後だそうです。ドイツ製テンションラバーの中でもやや重い部類に入ります。MAXで重さが気になる場合は、厚さ2.0にすることで調整することができます。

硬度

『ブルーストームPRO』の硬度は50度、ソフトバージョンの『ブルーストームPRO AM』の硬度は47.5度です。『ブルーストームPRO』はやや硬めのラバーでハードヒッター向けですが、『ブルーストームPRO AM』は幅広い選手が扱える硬度であると言えます。

>>鈴木颯の使用用具・大会成績・プロフィール

『ブルーストームPRO』の特徴

愛されるドニックブルーのスポンジ

「ブルーストーム」、「ブルーファイア」シリーズといったDONIC(ドニック)のラバーには、DONIC(ドニック)独自技術を搭載した青色のスポンジが使用されています。例にもれず『ブルーストームPRO』にもドニックブルーのスポンジが採用されています。

新搭載のトップシートで描く弧線

『ブルーストームPRO』にはこれまでの「ブルーストーム」シリーズと異なる、新たなトップシートが使用されています。このトップシートによってグリップ力が格段に上がり、打点を落としても深いボールを打つことができるようになります。

DONIC史上最高の性能

『ブルーストームPRO』はプロ仕様ということもあって、性能でも「ブルーストーム」シリーズの中ではトップクラスです。他メーカーの一級品と比べても遜色なく張り合えるハイエンドラバーであるため、上級者が望む性能を与えることができます。

>>鈴木颯の使用用具・大会成績・プロフィール

『ブルーストームPRO』に向いているプレーヤー

ではどのような選手に『ブルーストームPRO』が適しているのかを見ていきましょう。

「ブルーストーム」シリーズを使用中の選手

これまで「ブルーストーム」シリーズを使用してきた選手は、『ブルーストームPRO』を試してみる価値があります。『ブルーストームPRO』で硬さが気になるのであれば、『ブルーストームPRO AM』を使用することで、シリーズトップクラスの性能を持ちながらもボールをコントロールしやすくなります。

2製品に大きな差はないため、より攻撃性を求めるなら『ブルーストームPRO』、より安定感を求めるなら『ブルーストームPRO AM』と選ぶことも可能です。

回転とパワーを求める選手

グリップ力の強いトップシートによって、回転のかけやすさが上がったため『ブルーストームPRO』を使用することで、回転とスピードのあるボールを放つことができるようになります。硬いラバーが好きなハードヒッターは『ブルーストームPRO』で理想的な打球を描くことができます。

回転をかける感覚が欲しい選手

『ブルーストームPRO』と『ブルーストームPRO AM』に共通しているのは、手元で回転をかける感覚が分かりやすいことです。使用者の間でも、回転をかけられていると感じる、といった声が挙がっていて、ドイツ製テンションラバーの中でも感覚が分かりやすいラバーとなっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。硬さで威力を求める選手には『ブルーストームPRO』、性能はそのままにもう少し安定感を求める選手には『ブルーストームPRO AM』をそれぞれ一度手にして、ドニックブルーのカッコよさと性能の高さに魅了されてみませんか。

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