【2022年最新版】卓球シューズ/靴おすすめ20選 ミズノやアシックスの人気商品を詳しく紹介 | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:ジュニアサーキットクロアチアOP/提供:ittfworld

卓球用具紹介 【2022年最新版】卓球シューズ/靴おすすめ20選 ミズノやアシックスの人気商品を詳しく紹介

2022.11.22

文:ラリーズ編集部

フットワークが重要な卓球において、自分に合ったシューズを選ぶことはとても大切です。しかしその種類の豊富さゆえに、シューズ選びに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

今回は、何種類もあるシューズの中からどれを選択すればよいか悩んでいる方に向け、卓球シューズの選び方のポイントやおすすめの卓球シューズをご紹介します。

このページの目次

卓球シューズ/靴おすすめ20選

おすすめ①:ウェーブカイザーブルク5(ミズノ)

おすすめの卓球シューズ/靴1つ目は、ウェーブカイザーブルク5(ミズノ)です。

ウェーブカイザーブルク5は、軽量で3Eという横幅が広めな作りが特徴です。靴を履くと、サイズが合っているはずなのに横幅がきつく感じる方におすすめです。またシューズの生地幅に厚みがあり、あまり締め付けられず履き心地がいいと評判です。

おすすめ②:リープVP(VICTAS)

おすすめの卓球シューズ/靴2つ目は、リープVP(VICTAS)です。

リープVPはVICTASが発売している卓球シューズで、グリップ力と耐久性に優れています。カラーバリュエーションは「WH(ホワイト)」「BK×WH(ブラック×ホワイト)」「BK×HP(ブラック×ピンク)」「WH×TQ(ホワイト×ターコイズ)」の4種類です。

>>リープVP WHを詳しく見る
>>リープVP BK×WHを詳しく見る
>>リープVP BK×HPを詳しく見る
>>リープVP WH×TQを詳しく見る

おすすめ③:ウェーブドライブNEO(ミズノ)

おすすめの卓球シューズ/靴3つ目は、ウェーブドライブNEO(ミズノ)です。

ウェーブドライブNEOは「素足感覚」を求める方にオススメしたいシューズです。

グリップと安定性を追求し、靴の表面部分はシュータン(靴紐と足の甲に挟まれている部分)と一体化したブーティー構造を採用。 足に馴染む柔らかさと、激しい動きでも足に吸い付くようなフィット性、踏ん張りを支えるサポート性を高次元で実現しています。

また「MIZUNO WAVE」という技術で、難しいとされてきた“クッション性と安定性の両立”を実現させています。

おすすめ④:ウェーブドライブZ(ミズノ)

おすすめの卓球シューズ/靴4つ目は、ウェーブドライブZ(ミズノ)です。

ウェーブドライブZは軽量、柔軟で素足感覚という性能が優れています。片足の重量が255gと大変軽く、ここぞという時に俊敏に動くことができます。トップ選手も使用する“高性能”なシューズです。デザイン性も高く、かっこいいシューズを求める選手にもおすすめです。

おすすめ⑤:ウェーブメダルSP3(ミズノ)

おすすめの卓球シューズ/靴5つ目は、ウェーブメダルSP3(ミズノ)です。

「ウェーブメダルSP3」は足や腰、膝にやさしい、衝撃の負担を軽減したモデルです。

このシューズは、靴紐ではなく「Boaシステム(ダイヤルを回すことで、ミリ単位の締め付け調整ができるシステム)」を搭載しており、フィッティングが他のシューズより優れています。またワンアクションで簡単に緩められるので、フィッティング調節力と着脱のしやすさも魅力です。

おすすめ⑥:ジェット・インパクト(ヤサカ)

おすすめの卓球シューズ/靴6つ目は、ジェット・インパクト(ヤサカ)です。

耐久性・安全性に優れ、抜群のグリップ力でフットワークをサポートしてくれるシューズです。

インソールは防臭性、通気性、耐ショック性に優れた特殊素材を使用。アウトソールは細かい動きをサポートするグリップ力抜群のセパレートタイプのRUBBERと、弾力があり衝撃に強いPHYLONで構成されています。ほかのメーカーのシューズに比べ価格が安いためコスパは抜群で、卓球を始めたばかりの中学生などにもおすすめです。

おすすめ⑦:ビートアクト(ニッタク)

おすすめの卓球シューズ/靴7つ目は、ビートアクト(ニッタク)です。

足との一体感を実現したフィット性により、パワーロスを軽減し、俊敏な動きを可能にするシューズです。

ビートアクトは通気性が高いのが魅力の一つです。また、インソールはクッション性を重視しつつも、超軽量を実現させています。

おすすめ⑧:ホープアクト(ニッタク)

おすすめの卓球シューズ/靴8つ目は、ホープアクト(ニッタク)です。

ゆったりとした形状のエントリーモデルとなっており、初めての卓球シューズに最適です。

ホープアクトは、耐摩耗性に優れた合成皮革と、通気性に優れたメッシュを使ったアッパーとなっています。また結ばない靴ひも・キャタポンが搭載されており、シューレースのカスタムも楽しむことができます。

おすすめ⑨:レゾライン ギグ(バタフライ)

おすすめの卓球シューズ/靴9つ目は、レゾライン ギグ(バタフライ)です。

クッション性を重視する方にオススメしたい一足です。

「レゾライン ギグ」は厚いソールを搭載し、優れた衝撃吸収性を発揮します。また、ホールド性の高いフルカバードタイプのアッパーや、フィット感を高めるラスト(靴型)を採用されており、選手の動きを支える設計となっています。

おすすめ⑩:レゾライン・ビライト(バタフライ)

おすすめの卓球シューズ/靴10個目は、レゾライン・ビライト(バタフライ)です。

2020年11月に発売されたバタフライの新作シューズです。

グリップ力に優れたアウトソールと、軽い素材を使用したミッドソール、アッパーを搭載したモデルです。卓球用に設計された靴型で、軽さとグリップ力を武器に確実なフットワークを可能にします。

おすすめ⑪:レゾライン グルーヴィー(バタフライ)

おすすめの卓球シューズ/靴11個目は、レゾライン グルーヴィー(バタフライ)です。

機能とセンスが融合したトップ選手用モデルです。

グリップ性に優れたアウトソールが横ブレを抑止し、薄型のミッドソールが素足感覚を実現。アッパーのつま先部分にはホールド感を持たせ、トップ選手の激しいフットワークに耐える、しっかりとしたつくりになっています。高揚感のあるカラーリングも特徴です。

おすすめ⑫:レゾライン リフォネス(バタフライ)

おすすめの卓球シューズ/靴12個目は、レゾライン リフォネス(バタフライ)です。

トップ選手の様々な要望が取り入れられ、卓球に必要な機能がふんだんに搭載されたハイスペックなシューズです。

前足部のアウトソールとミッドソールの間に特殊なスポンジを配置し、クッション性としなやかさを両立。また特殊ウイング形状のアウトソールが、高いグリップ力を発揮して正確な動きを導きます。本格的な卓球シューズを求めている方にオススメしたい一足です。

おすすめ⑬:レゾライン JL 2(バタフライ)

おすすめの卓球シューズ/靴13個目は、レゾライン JL 2(バタフライ)です。

ジュニア&レディースモデルのシューズです。

厚めのソールで足当たりが柔らかく、衝撃吸収性に優れています。成長期のジュニア選手、足腰に不安を抱えるレディース選手にお勧めの一足になっています。

おすすめ⑭:CROSS STEP(アンドロ)

おすすめの卓球シューズ/靴14個目は、CROSS STEP(アンドロ)です。

日本のトップ選手やブンデスリーガの意見が取り入れられた、高いフィット感や、衝撃吸収に優れたクッション性能を兼ね備えているシューズです。グリップ力の高い3Dソールが、次のステップをスムーズに繰り出し、フットワークを高次元でサポートしてくれます。

おすすめ⑮:TPA334 ATTACK(R)DOMINATE FF(アシックス)

おすすめの卓球シューズ/靴15個目は、TPA334 ATTACK(R)DOMINATE FF(アシックス)です。

卓球シューズの定番メーカーであるアシックスのスピード系トップモデルです。

ミッドソールにFlyteFoamという、反発性に優れたフォーム素材が使用されています。他競技でも実績のあるアシックスであるため、間違いなしの一足となっています。

おすすめ⑯:ATTACK BLADELYTE 4(アシックス)

おすすめの卓球シューズ/靴16個目は、TPA334 ATTACK(R)DOMINATE FF(アシックス)です。

アシックスが誇る、安定性と機敏性を兼ね備えたモデルです。

「ATTACK BLADELYTE」シリーズは、卓球シューズの中でもクッション性とグリップ力に定評のあるシューズです。床を掴み、前後左右の動きに対応できるシューズシリーズです。

おすすめ⑰:ATTACK EXCOUNTER 2 ブラック(アシックス)

おすすめの卓球シューズ/靴17個目は、ATTACK EXCOUNTER 2 ブラック(アシックス)です。

前中陣で速さのある攻撃を仕掛ける選手に人気のモデルです。

アウトソールは従来の「ATTACK EXCOUNTER」シリーズと同じく、素早い動きでも対応できるグリップ力を持っています。それに加えて、フィット感を追求し、軽さと扱いやすさを両立しています。

おすすめ⑱:HYPERSURV(アシックス)

おすすめの卓球シューズ/靴18個目は、HYPERSURV(アシックス)です。

素足のような感覚で軽いフットワークを実現したシューズです。

ソールには吸盤のように床に吸い付くような構造を使用し、軽量でありながらも踏ん張りがきくシューズとなっています。

おすすめ⑲:アジリティ(スティガ)

おすすめの卓球シューズ/靴19個目は、アジリティ(スティガ)です。

STIGAの誇る、コストパフォーマンスに優れたシューズ。

グリップ力や安定感はもちろんのこと、防臭性にも優れており長持ちしやすいモデルです。デザインも他のメーカーにないような組み合わせ方で新鮮味があります。

おすすめ⑳:ヨーラ ネクスト(JOOLA)

おすすめの卓球シューズ/靴20個目は、ヨーラ ネクスト(JOOLA)です。

JOOLAから発売されいる、安定性の高いシューズです。

メッシュ素材を搭載しているため通気性に富み、ソールには柔軟性が高く滑りづらい構造を採用しているため安心してフットワークを行うことができます。

卓球シューズ・靴の重要性

卓球を、卓球シューズではなく一般的な体育館シューズで行う姿もよく見かけられます。単純に楽しむためだけの目的で卓球を行うのであれば、それでも特に問題はありません。しかし、本格的に卓球を行うのであれば卓球シューズは慎重に選ぶ必要があります。

卓球は、動きが激しくフットワークの速いスポーツです。そのため、激しい動きに対応できないシューズで行うとシューズが破れたり、満足なプレーができなかったりします。また、筋力の弱い初心者がそのようなシューズで卓球を行うと、捻挫などのケガにつながってしまう場合もあるのです。

もちろん、卓球を行う際に「卓球シューズでなければならない」という規則はありません。しかし、本格的に卓球を行いたいのであれば、激しい動きにも耐えられる卓球シューズがおすすめです。

卓球シューズ・靴の選び方のポイント

卓球シューズには、たくさんの種類があります。卓球シューズを取り扱うメーカーは多く、メーカーによってシューズの特徴もさまざまです。

そのため、「どんなシューズを選べばいいのか迷ってしまう」という方も多いかもしれません。そこで以下では、卓球シューズを選ぶ際に考慮すべきポイントについてご紹介します。

卓球シューズ・靴の選び方・ポイント1~軽さ~

まずあげられるポイントとして、「軽さ」があります。卓球はフットワークの速さが求められる競技であるため、いかに足元が軽量であるかが重要となります。素足に近い感覚のシューズを選ぶことで、フットワークが軽くなり、より俊敏な動きにも対応できるようになります。

複雑な動きや俊敏な動きに対応できるシューズを選びたい場合は、軽量性を重視して選ぶのがおすすめです。ただし、軽量感のあるシューズはアウトソールが薄く作られているため、その分足への負担も大きくなります。軽すぎるシューズは疲れやすさにもつながるため、その点を考慮して選ぶようにしましょう。

卓球シューズ・靴の選び方・ポイント2~クッション性~

卓球シューズを選ぶポイントには、「クッション性」もあります。フットワークの速さや激しい動きが伴う卓球では、足に大きな負担がかかります。足への衝撃を和らげるには、クッション性が重要です。

クッション性のある卓球シューズを選ぶことで足への衝撃が減り、負担を軽減させることができるのです。疲れにくいシューズを選ぶなら、クッション性を重視して選ぶのがおすすめです。ただし、クッション性の高いシューズは厚みがあるため、その分重量感があります。その点を考慮して選ぶようにしましょう。

卓球シューズ・靴の選び方・ポイント3~滑りづらさ(グリップ性)~

激しい動きが伴う卓球では、シューズの「グリップ性」も重要となります。卓球を行う体育館には滑りやすい場所が多く、シューズが滑りやすければプレーに悪影響を及ぼしてしまいます。走っては止まり、走っては止まりを繰り返す卓球の俊敏な動きには、グリップ性は欠かせません。

地面をいかに上手くつかめるかで、プレーが大きく左右されるのです。ただし、グリップ性が高すぎると膝に負担をかけてしまうことにもつながるため、程よいグリップ感のあるシューズを選ぶ必要があります。その点をしっかりと考慮した上で選ぶようにしましょう。

続いてはおすすめの卓球シューズをご紹介します。

この機会にユニフォームもチェック

>>卓球のユニフォーム・ゲームシャツおすすめ10選 選び方やオリジナルTシャツも紹介

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