ZX-GEAR(ゼクスギア)シリーズを徹底分析!VICTASが誇る新感覚の攻撃用ラケットシリーズ | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真はVICTASの「ZX-GEAR」シリーズ

卓球用具紹介 ZX-GEAR(ゼクスギア)シリーズを徹底分析!VICTASが誇る新感覚の攻撃用ラケットシリーズ

2020.09.06

世界のトップ選手の中で使用者が増加してきているのがVICTASのラケットです。契約選手モデルのラケットシリーズが続々と発売される中で、攻撃用シェークに厳選したシリーズが、「ZX-GEAR」シリーズです。プレーヤーの多くは攻撃型であることから、攻撃型のニーズに合わせてシリーズが展開されています。

「ZX-GEAR」シリーズについて、各商品にどのような特長があり、どのような選手に適しているのかを詳しく見ていきましょう。

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ZX-GEAR(ゼクスギア)シリーズとは?

「ZX-GEAR」シリーズは、2019年の5月に発売されたばかりの新シリーズです。全シリーズに、卓球界でVICTASが初採用した新高弾性繊維「ゼクシオン®」を搭載しています。この「ゼクシオン®」は、高反発で知られているアラミドカーボンと同等の強度を持ちながらも、弾性ではアラミドカーボンよりも強いため安定した打球が可能となります。

「ZX-GEAR」シリーズは、「Zカーボン」を搭載した『ZX-GEAR IN』と『ZX-GEAR OUT』、「Zファイバー」を織り込んだ『ZX-GEAR FIBER』の3種類が展開されています。それぞれのシリーズにVICTAS独自のブレード構造を取り入れ、木材の良さも活かしつつ特殊素材の味を出しています。

台上から積極的に仕掛けるのに適した『ZX-GEAR IN』


写真は『ZX-GEAR IN』のFL(フレア)とST(ストレート)

「Zカーボン」を木材で挟み込むことで、木材の操作性を残しつつ威力を上げたのが『ZX-GEAR IN』です。使用者からは、球持ちがよい、硬いラバーと相性がいい、といった声があります。また、契約選手ではリアム・ピッチフォード(イングランド)がかつて使用していました。

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VICTAS初のアウターで破壊力抜群の『ZX-GEAR OUT』


写真は『ZX-GEAR OUT』のFL(フレア)とST(ストレート)

『ZX-GEAR IN』とは違うブレード構造で、VICTASブランドで初のアウターカーボンラケットとなったのが、『ZX-GEAR OUT』です。契約選手では、吉村和弘(東京アート)や松平賢二(協和キリン)など、パワー型の選手が使用しています。使用者からは、スピードドライブがとても良い、直線的に飛ぶ、といった声があります。

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安定感と回転量で相手を翻弄する『ZX-GEAR FIBER』


写真は『ZX-GEAR FIBER』のFL(フレア)とST(ストレート)

ボールを掴む感覚のある「Zファイバー」を搭載し、正確に打球することに重きを置いたのが『ZX-GEAR FIBER』です。使用者からは、シリーズの中で一番扱いやすい、木材に打球感が近い、といった声があります。

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まとめ

挙げてきたことをまとめると、以下のようになります。

・前陣で台上から先手を取りに行くなら、『ZX-GEAR IN』
・パワーのあるプレーで相手を圧倒するなら、『ZX-GEAR OUT』
・打球の安定感と回転の重さで粘るなら、『ZX-GEAR FIBER』

自身のプレースタイルに合わせて、最適なラケット探しをしてみてください。

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